ネットでたまたま見たサイトで、セローのアドベンチャーキャリアにはGIVIのベースプレートが簡単に付く(専用の穴が開いている)というのを見つけたので試しに付けてみました(知らなかった)
皆さん真ん中のボルト(フレームと接続するやつ)にアクセスするのに苦労している方もいらっしゃる様ですが、わたしはそのセンターボルトの位置を決めてから他のボルトを付けたら簡単に付きました
カバーを付ける前の写真を撮るのを忘れました(笑) ←そこが大事なのに
2022/12/18追記
フレームと固定するボルトへのアクセスも完璧
フロント側に一杯に持っていくと難なく付けられます
シートも後ろに少し強めに引いて、タンク下の引っかかりが抜ければ外せました
まあ、そんなに大変では無いです(シートの後ろがベースに引っかかる感じ)
当然ながらベースの取り付けは、アドベンチャーキャリアから黒い鉄板プレートを外してから取り付けました
最初は外さずにいけるかなと思ったんですけど、残念ながら指が入りませんでした・・(T-T)
もう少し後ろに付けたかったのですが(シート外す時に引っかかるので)それだとセンターボルトの位置が合わなくなるんですよね
なので前気味に付けてます
まあでもバランス的には悪く無い位置ですかね
あと、前側のボルト2本にワッシャーが付いてませんでしたので(なぜ?)、手持ちの2mm厚のワッシャーを噛ましました
ネット情報だと、ベースプレート付属ボルトの前側2本がフェンダーに接触するとの事でしたので
ちなみにベースに付属している、波形の部品は使用していません(ナットにワッシャー噛まして付ければ十分なので)
早速、NINJAで使っているGIVI B37 BLADEを付けてみました
GIVI純正のモノロックベースなので、当然ながらフィット感は抜群ですよね
付けた時の収まりの良さは、やはり純正って感じです(アルラックもがたつきとかは無いですが)
このトップケースは、オプションのストップランプを付けていますが、セローのストップランプ配線から取り出すのが面倒だったので、配線はやってません(笑)
ベースプレート付けっぱなしなので、配線してもいいんですけどね~
ま、そのうち考えます(新型セローはストップランプ明るいし)
見た感じ、特に違和感は無さそうです (^_^)
ちなみにベースプレートの上からでもシートバックは普通に付きます
少しベルトが緩かったのですが、ベースプレートがいい感じでスペーサーになってベルトにテンションが掛かる様になりました
これで、気分でトップケースにしたりシートバックにしたりが簡単に出来るようになりました
ツーリングセローですからトップケースもありですよね(トップケース便利だし)
セローユーザーさんは、GIVIだと赤い反射板の無いタイプのE43シリーズを使ってる方を多く見かけますが、37Lでも今のところ困っていないので、NINJAとB37を使い回す予定です
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コメント
コメント一覧 (2件)
ベースの位置がシートを真上に外すことはできないが前を先に持ち上げれば支障なく外せる位置って感じで取り付けてました。
ベースの固定に悩むことはなかったような記憶があり、波板も普通に使ってたような気がします。
装着後に悩んだのがビビり音・・・
何処で共振してるのかを探し当てたらキャリアとベースの共振でした。
1ミリ厚のゴム板をキャリアとベース間に挟んだところビビり音は消えました。
もし暫く走った後にそんな兆候が出ましたら参考にしてください。
makiさん>
そうなんです
シートの取り外しが凄くやりずらくなりました(笑)
まあでもギリ外せますから(滅多に外さないし)
今回は、波型の金具ではなくボルトにワッシャー噛ましてキャリアプレートに直接固定していますので、たぶん大丈夫かな~と
もし、ビビリ音が出るとすると取り付けベースの薄い蓋が爪ではまっているだけなのでそこからですかね?
その時にはゴム板参考にさせて頂きますね (^_^)b