バイクでキャンプツーリングをするようになった時に、防水バッグがコスパが良くてたくさん収納 出来ると思って購入した訳ですが、防水は完璧なんですけど素材が柔らかいので形状が安定しない ので、走行中にお尻を押してくるんですよね(中で荷物がずれる) なので、その都度お尻で押し返すという動作が必要になって来るのでライディング中に、結構な ストレスになるんですよね~ そこで、荷物を入れても形状を維持してくれる、デイトナのツーリングバックを購入しました

上の写真は、実際にキャンプツーリングでツーリングバッグを使用した際の写真です
バックの断面形状が四角なので、しっかり固定されているのがわかります
4点をベルトで固定している点はドライバッグも同じなのですが、バッグの形が崩れないので
前にずれなくなり、ライディングに集中出来る様になりました
写真はバッグを拡張していませんので、容量は56Lの状態ですが形状が四角のせいか荷物の
収まりが良いので、ドライバッグから実質4L減った状態でも収納には影響ありませんでした
帰りに荷物が増えた際には、70Lまで拡張出来るので14Lほど余裕を残しています
ただ、横に拡張すると位置的にバックミラーで後ろが見にくくなるので(忍千の場合)あまり
拡張機能は使わないようにしています












購入したのは、デイトナ ヘンリービギンズ シートバッグ BASIC LLサイズ(53-70L) DH-724
丁度、タイムセールで2割くらい安くなっていたのでポチりました
昨年?マイナーチェンジをして、BASICからBASICⅡになって型番がDH-776に変わりました
あと、ヘンリービギンズのツーリングバッグシリーズには、BASICとPROシリーズの2つのモデルが
存在しますが、PROシリーズはより細かいところの使い勝手が良くなっていますが、価格が高めに
なっています
マイナーチェンジで、サイドに付いているペットボトルポケットが拡張されたり(きついのよ)
イージーリングベルトが導入されて固定が簡単になったり、フラップの固定方式がバックルから
マグネット式になったりと、細かな使い勝手が大幅に向上しています
旧モデルのBASICも、一部の色はまだ流通在庫があるみたいで販売しています
ヘンリービギンズ(Henly Begins) デイトナ バイク用ツーリングシートバッグ BASIC2 (Amazon)
ヘンリービギンズ(Henly Begins) デイトナ バイク用ツーリングシートバッグ BASIC2 (楽天)
今回購入したのは、一番サイズの大きいLLサイズですが、他にL・M・Sサイズがあるので、
用途に応じて好きなサイズが選べる点も良いですね
キャンプツーで無ければ、泊まりのツーリングで使用する場合はLかMサイズあたりが、一番
使い勝手が良さそうです








ちょっと心配なのが、NINJA1000SXになってからタンデムシート形状が少し変更に
なっていて、フラットではないんですよね


左が、SXで右が無印NINJAです
あきらかに無印NINJAの方が、タンデムシート形状がフラットですよね
救いなのは、SXのタンデムバーの頂点がタンデムシートと同じくらいの位置まであるので、
バッグの底を支えてくれそうな感じはします(三点支持的な?)
今年のキャンプから、フルパニア+ツーリングバッグの予定なので、どんな感じになるのか
楽しみです
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