セロー乗りの間では、タンクバックと言えば「オフロードタンクバック3」が定番らしいです
ですが、悲しいかなオフロードタンクバックはツーリングマップル(A5版)は使用出来ますが、
R(B5版)が入りません
普通のツーリングマップルとマップルRでは何が違うって縮尺が違うんです
普通のツーリングマップルの、1/14,000と、Rの1/12,000では見た目別物です
細かい道とか書いてある文字の大きさが、かなり違うんのですよ
地図は縮尺の少ない方が見やすいに決まってます(特に老眼の目には優しい)
それにRは、リング製本になっているのでページがとってもめくりやすいのです
なので、入らないならなんとかしましょうという事で、ここから改造の話です
まず用意したのは、スライドリング金具(B5 100枚綴り)
価格は通販で1本182円 (2011.2時点) 注.2026-5現在 385円
リヒトラブ スライドリング金具 B5 100枚収容 F3191 白 (Amazon)
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それと、スライドリング表示(透明タイプ)
価格は同じく通販で5枚入りで250円 (2011.2時点) 注.2026-5現在 750円
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ちなみに、ツーリングマップルRは25穴なので穴が1つ余ります
余ったスライドリングを1本切断してしまえばジャストフィットですが、まあB5サイズなので
十分許容範囲ですね
ツーリングマップルRとスライドリング
今回、スライドリング2本と表紙を用意したのは、1本は本体用で、もう1本は必要なところだけを
綴じて持ち歩けるようにする為です
スライドリングからスライドを取り外すとこんな感じ
リングのピッチもマップルRの穴とドンピシャです(まあ規格ものですから)
ここからの作業は、リング製本のリング(針金)を、ニッパーでパチパチと切断してしまいます この作業が地味に面倒くさい (-_-)
切断されて取り除かれたリング
表紙の厚紙部分も、裏表が一枚に繋がってしまっていますから真ん中から半分に切断します
どのみちリングをすれば背表紙は見えませんので
リングに地図と表紙を差し込んで、スライドをセットすれば元通りの製本状態に
これで、好きなページだけを抜き取ることが可能になります
だいたい、関東甲信越の地図全部を必要な事ってそうそう無いですからね~
本体はバックの中にしまっておいて、必要なページだけをバラでオフロードタンクバックにセット
しておけば、いちいち開く必要がありませんからね
リングを取り除いたB5版サイズだと、ギリギリオフロードタンクバッグにも入ります
もとに戻せば、通常のリング製本状態になります
これで、ツーリングマップルRの使い勝手を保ちつつ、オフロードタンクバックにも対応しました
近場のツーリングだけなら、数枚外して持って行けばいいので荷物も軽くなりますしね
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コメント
コメント一覧 (2件)
Rと通常版のどちらにするか迷っているうちにたどり着きました。真似させてもらおうと思ってます。
ツィッターで引用させていただきました。
ayayanさん>
はじめまして、是非お試しください。
ツーリングマップルを出している昭文社さんに是非真似してもらいたいんですけどね(笑)