SUZUKIから、SV-7GXの発売日が発表されました

昨年のEICMAでデビューし、今年のモーターサイクルショーでも大きな話題になり、7月8日に
台湾で一足先に正式発表されて日本国内でも発表が待たれていたSV-7GXですが、ついに
10月1日にスズキから正式に発表されました

⇒ SV-7GX製品概要 スズキ公式HP

国内での販売価格はカラー毎に若干の差があり、ブリリアントホワイトのみ44,000円安くなって
います
ブリリアントホワイトは単色で差し色等も無いので、その分価格を下げたのかも知れませんが、
他のメーカーなら4車とも同じ価格ですよね(そういう正直なところがスズキらしい)

SV-7GX(BQJ・Q2A・YVB) 1,177,000円(税込)
SV-7GX(YUH)      1,133,000円(税込)
ブリリアントホワイト/
トリトンブルーメタリック (BQJ)
ブリリアントホワイト (YUH)
パールマットグレージュ (Q2A)
グラススパークルブラック (YVB)
なお、全色10月13日の発売となっています
個人的には、パールマットグレージュ(Q2A)が好みですね
装備を見る限り、残念ながらクルーズコントロールやETCは装備されていません

ミドルクラスのアドベンチャーでは、外車勢のほとんどはクルーズコントロール標準装備ですから、
オプションでも良いので是非用意してほしいところですよね(高速走行での疲れ方が違います)

主要諸元
型式8BL-ET1AA
全長 / 全幅 / 全高 ※12,160mm / 910mm / 1,295mm
軸間距離 / 最低地上高 ★1,445mm / 135mm
シート高 ★795mm
装備重量 ※2211kg
燃料消費率 ※3 (WMTCモード値 ※4)24.6km/L(クラス3、サブクラス3-2)1名乗車時
最小回転半径 ★3.0m
エンジン型式 / 弁方式P511・水冷・4サイクル・V型2気筒 / DOHC・4バルブ
総排気量645cm3
内径×行程 / 圧縮比 ★81.0mm×62.6mm / 11.2:1
最高出力 ※554kW〈73PS〉 / 8,500rpm
最大トルク ※564N・m〈6.5kgf・m〉 / 6,800rpm
燃料供給装置フューエルインジェクションシステム
始動方式セルフ式
点火方式フルトランジスタ式
潤滑方式 ★圧送式ウェットサンプ
潤滑油容量 ★3.0L
燃料タンク容量17L
使用燃料無鉛レギュラーガソリン(E10ガソリン対応 ※6)
クラッチ形式 ★湿式多板コイルスプリング
変速機形式 ★常時噛合式6段リターン
変速比1速2.462
2速1.778
3速1.381
4速1.125
5速0.962
6速0.852
減速比(1次 / 2次)2.088 / 3.066
フレーム形式 ★ダイヤモンド
キャスター ★ / トレール ★25° / 106mm
ブレーキ形式(前 / 後)油圧式ダブルディスク(ABS) / 油圧式シングルディスク(ABS)
タイヤサイズ(前 / 後)120/70ZR17M/C(58W) / 160/60ZR17M/C(69W)
舵取り角左右 ★33°
乗車定員2名
排出ガス基準平成32年(令和2年)国内排出ガス規制に対応
SV7-GXの売れ行き次第では、ヤマハトレーサー7GTの国内導入も可能性が出てきますかね?
それにしても、SV-7GXカッコ良いですね
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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 遂に正式発表しましたか。
    今人気でてきたSV650を生産終了にしてまでして、販売する理由があるのでしょうが
    SVが安価でしたので100万円超えはどうなんでしょうね。

    まあCB400さんも100オーバーでも人気上場の様子ですから、そこそこ行けると思惑あるんでしょうね。 実物を早くみたいです。

  • 塞翁さん>
    SV650の焼き直しなので100万切るかな~なんて思ってましたけど、フル電子化とエンジンにも少し手が入っているみたいなので、このご時世ですから100万超えも仕方ないのかな~とは思いますこの価格でもSV7-GXは売れそうな予感はします(何よりカッコ良い)
    ちなみに、SV650(SV7-GT?)も復活するって噂が飛んでいます

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