カワサキから、KLE500 SE S Smartrideの国内導入が発表されました

欧州カワサキから、10月15日に発表されたばかりのKLE 500 SE Smartrideですが、
その翌日に、日本のカワサキから日本導入が発表されました 
⇒ KLE500 SE S Smartdide 国内導入予定のご案内

ニュース記事によれば、2027年春頃の国内導入を予定しているとの事
また記事によれば、

「なお、2026年3月20日に「KLE500 SE」の国内導入予定をご案内しておりましたが、
本ご案内をもちまして、「KLE500 SE S Smartride」の国内導入予定へ変更となり
ましたことをお知らせいたします。」との事

なので、KLE500の日本への導入についてはSE S Smartride仕様のみになった様です
欧州で発表された「KLE500 SE Smartride」のシート高が870mmとなっていましたが
日本で発表された「KLE500 SE S Smartride」の「S」はスタンダードモデルと比較して
シート高を低く設定した仕様との事ですので50mmくらい下げたんですかね?
ちなみに、ヤマハセロー250のシート高は830mmです
注目の「Smartride」システムですが、どうやらクラッチ内部にもう一つ遠心クラッチが
組み込まれているみたいです
なので、発進・停止時にクラッチを握る必要が無く、しかも完全な機械式なので至って
シンプルな構造になっているみたい

遠心クラッチで発進するって事は、スーパーカブやスクーターと同じ形式ですよね
当然止まる時もクラッチ操作が要らないので、街乗りや渋滞時のノロノロ走行の時に
完全にクラッチ操作から解放されますから楽ちんです
しかも走り出してしまえば、通常通りギアチェンジが行えるみたいです

これ、既存のバイクのクラッチを交換したら、Smartride仕様になっちゃうとか?
もしそうなら革新的なシステムですよね

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