NINJAのリアタイヤがパンクしました(パンク修理)

ゴールデンウィークに入ってから、天気の良い日とスケジュールが合わなくてツーリングに行けて
無かったのですが、どうやら5日の子供の日は天気が良いらしい
4月に妙義山に行ってからNINJAの整備をしていなかったので、軽く整備をしていたのですが、
タイヤの空気圧を測っていたらリアタイヤの空気圧が異様に低い
なんと、100kPaを下回っていましたよ(1㎏f以下ですね)
考えられるのはパンクしかありませんから、タイヤを細かくチェックしてみると
なんと! ネジが刺さっているじゃ~あ~りませんか
まだ、3,400キロしか走ってないのにパンクは無いでしょ~
普通ならガソリンスタンドかバイク屋さんに駆け込むところですが、パンク修理キットくらいは
持っています(デイトナさんのREPAIR KIT)
これ、空気入れが無くても空気を充填出来る様に、圧縮空気のボンベが3本付いています
NINJAの場合は、前後チューブレスなのでこのキットだけで済みますが、セローの場合には
前輪がチューブタイプなので、チューブ用のリペアキットも必要なので常に持ち歩いています

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まずネジをタイヤから引っこ抜きます
最初は短い木ネジかと思っていたのですが・・・
抜いてみてびっくりです、なんと5㎝以上ありました
これ、木ネジじゃなくて木造建築とかで使用するコースレッドですね(長い木ネジみたいなもの)
たぶん、建築廃材を運んでいるトラックが道路に落として行ったんでしょうね (-_-#)
こんな長いやつが、固いタイヤにどうして刺さるのか不思議過ぎます
早速、修理を進めて行きます
付属のリーマーでパンク穴をゴリゴリと削って丸い穴にしていきます
これをしないと、パンク修理用のパッチを入れた時に密着しないので、大事な作業です
次にリーマーに付属のラバーセメントを塗って、パンク穴の内部に塗りたくります
今回は、帯状のタイヤシール材ではなく、新しく購入した帽子形状のシール材を使用します
シール材から剥離紙を剥がして、そこにラバーセメントをたっぷり塗ります
ちなみに、今回使用したシール材は上の写真のものです
帯状のシール材は、フックでシール材を押し込んでからフックを引き抜く際、抜けてしまう事が
多々あるので(まっすぐ入れて、まっすぐ抜かないと綺麗にフックが抜けない)こちらのタイプ
なら、単に押し込むだけですから

デイトナの修理キット(コンパクトタイプ)は、このシール材なんですよね
セローで林道に行く時には、修理キットのコンパクトタイプを使っていたのですが、専用ケース
割ってしまったので、通常のツールキットにすべて押し込んでありました
セローで使う場合には、コンパクトタイプの方が小さくて便利なんですよね

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付属のフックにシール材をはめて、パンク穴に差し込んで行きます
赤いところが埋まるまで中に押し込みます
押し込んだらラバーセメントが落ち着くまで10分ほど待ちます
その後、カッターで余分な部分を切り取って修理完了です
説明書には3㎜残してカットしろと書いてありました
最終的に、こんな感じになりました
エアを規定の2.9㎏fまで充填してから、しばらく放置しても空気圧に変動はありませんでした
写真では2.9以上になっていますが、メーターを真上から見ると2.9ぴったりです
幸い、コースレッドの太さが細めだったので問題無く修理出来たみたいです
ラバーセメントが乾くと、シール剤とタイヤのゴムが一体化しますので走っているうちに、余分な
ゴムは削れて無くなります

いや~、まさかパンクするとは思いませんでした
やはり走行前のチェックは大事ですね
明日、空気圧を計ってみて抜けて無ければ完全に治ったと言えますが、パンクってなかなか完全に
治らないんですよね~(微妙に少しずつ空気が抜ける)

追記:翌日空気圧を計測してみましたが、漏れはありませんでしたので完全に塞がったみたいです

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • この度はとんだ災難でしたねぇ・・
    私も先日グロムのタイヤにクギが去ってましたが、タイヤ交換を考えていたころだったので修理はせずに交換しちゃいました。
    私の時も新品の錆び一つないクギでしたが、なんでこんな物を拾ってくるかなぁと不思議に思いますよね

    私はツーから帰ってくると必ずタイヤのチエックをしています。
    次に出かけようとして出鼻をくじかれるのが嫌なので(笑)

  • makiさん>
    ほんとにパンクなんて何十年ぶりですかね?
    まだタイヤの山はバリバリあるので修理したまま走りますけど、ちょっと不安ですよね
    ツー前に整備して発見出来たので良かったですけど、出発しようとしてパンクしてたら本当に萎えますよね~
    どこで拾ったんだかな~

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