NINJAで奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に行って来ました

ここのところ、キャンプの度に天候が良く無くて車でのキャンプになっていましたが、今回は
後輩君の仕事の都合もあって、ゴールデンウィークを外して5月15日(金)~17日(日)
という日程で行って来ましたが、3日とも天気も良くて(良すぎて)3日間とも昼間は夏日に
なるくらいの晴天でした

中央道藤野PAに朝6:30に集合して、一路奥飛騨温泉郷を目指します
最初の休憩は諏訪湖SAにて
金曜日という事もあって、中央道は比較的空いていました
天気が良いせいか、バイクが結構多めで諏訪湖SAでもひっきりなしに来ていました
朝食を食べていなかったので、諏訪湖SAでとろろ蕎麦を流し込みました
出発時は少し霧雨みたいな感じで、スクリーンが少し濡れる程度の雨なのか霧なのか
降っていて気温も低めだったのですが、笹子トンネルを抜けて山梨県に入った途端に
快晴になりました
今回はキャンプツーなので、フルパニア+ツーリングバッグというフル装備です
さすがにこれだけ荷物があると重いですね
ただ、パニアに多めに入れたので重心が低くなるので、走行は安定していました

諏訪湖SAを出発して長野道に入ると、工事中の岡谷JCTで少し渋滞にはまりましたが
まあ、流れてはいましたので順調に松本ICまで行けました
松本ICからR158でひたすら走り、安房トンネルを抜けたら左折して高山方面へ
高山に直行してランチをしに行きます
高山に来る目的はただ一つ、飛騨牛を食べる事
いつもの、丸明さんに寄って飛騨牛すき焼き(赤肉)と今回は白飯ではなく、石焼きビビンバを注文
石焼きビビンバのご飯が多かったので、お腹パンパンになりました
この後、高山市内のスーパーバローで食材を購入して高山を後にします
高山から平湯に戻り、そこから奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に直行しました
キャンプ場に着いたのが15:30くらいですかね
平日の金曜日という事もあって、かなり空いてはいましたがバイクのキャンパーが何組か居ました
少し風があったので、設営に手間取ってしまい2時間くらい掛かってしまいました
設営が終わったら、すぐに露天風呂に浸かって道中の疲れを癒します
ほんと、ここのキャンプ場は奥飛騨温泉郷の源泉掛け流しの露天風呂に入り放題という
とっても贅沢なキャンプ場なんですよね
平日で露天風呂も誰も居なかったので写真撮っちゃいましたけど、本当は撮影禁止です
夕食は18時過ぎから用意を始めて、今日は軽めにチーズフォンデュにしました
スーパーでチーズフォンデュセットなんてあったので、フランスパンとソーセージ
それにプチトマトと追いチーズ用のミックスチーズも購入しました

写真は鍋に赤ワインとチーズを入れて溶かしているところです
追いチーズをしたら、濃厚なチーズフォンデュになって滅茶苦茶おいしかったです
この日は風が強かったので薪を買わなかったのですが、夜になって風が止んでましたよ
まあ、疲れたしということで21:30には消灯となりました
寝床に入ったら、疲れですぐに寝落ちしました
早く寝たら早く起きるのが道理ですから、5時に起きて朝食の用意なぞ
2日目の朝食は、スーパーで購入したフレンチトーストとカフェラテ
ん~、前日の夕食といい欧米かっ! 
このあと、6時に露天風呂に浸かって来ました

2日目はどこに行こうかとなったのですが、さすがに新穂高のロープーウェーとか北アルプス大橋とか
飽きたよねと
そこで、R471を新穂高のロープウェーと逆の、富山方面に行ってみることに
神岡でR41に入り途中にある神通峡に寄りました
神通峡の吉野橋にて
土曜日の朝ということもあって、ほとんど人が来ませんでした
ここ、紅葉の季節に来ると凄い綺麗らしいので、今年の11月も来てみようと思います
ちなみに、フルパニアのまま走っていますが中身はほとんど空です
この後、少し戻って道の駅細入で休憩にしました
駐車場に入ってびっくり、バイクだらけで30台くらい居ましたかね
天気も良いし、土曜日だしということで飛騨ナンバーや富山ナンバー、それに高山ナンバーが多かったです
道の駅細入に着く頃には、かなり気温も上がって暑かったのでソフトクリームをインストール
写真ではチョコととバニラのミックスみたいですが、ブルーベリーのミックスソフトです
色が濃い分、香りと味も濃厚でまいう~でした

この時点で10:30くらいだったのでお昼をどこで食べようかとなったのですが、どうせなら
富山まで行ってしまえと言うことになり、滑川市へ行ってホタルイカを食べようとなりました
R41をひたすら北上して富山市に入り、R8を通って途中けやき通りに入り海沿いに出ました
ほたるいかミュージアムに来ちゃいました
ここ、2階が展望レストランになっているんですよね
レストランに上がったら17組くらい待っていて、とりあえず記帳して他の場所で時間を潰してから
行ってみたのですが、結局30分近く待ちました
待っても、白エビ天丼とホタルイカは食べたいですからね~(笑)
山奥のキャンプ場に来たのに、なぜか海辺(しかも日本海)で白エビ天丼とホタルイカの刺身を食べる
という・・・ちょっと自分でも良くわからない展開になっていましたよ

でも、飛騨市と富山市って近いんですよね
キャンプ場から「ほたるいかミュージアム」までは90キロくらいですから、軽く日帰り出来ますよね
鱒寿司も買って帰りたかったのですが、ちょっと暑かったのと夕飯のメニューは決めていたので
2日目の夕飯は鶏釜飯とホタルイカの沖漬け、それにスーパーで買った飛騨牛コロッケになりました
この日も昼間は風が強かったのですが、夜になって止んだので1年ぶりに焚き火をしました

土曜日という事もあってこの日はキャンプ場も混んでいましたけど、河原サイトで6人のグループが
夜遅くまで酔っ払って騒いでいたのですが、あげくに夜にハーレーのエンジンを掛けて吹かすという
とっても迷惑な人達でした
まあ、河原なので川の音もあって少々の音は聞こえないと思っていたのかも知れませんが、音って
低いところから高いところに飛ぶのですよ
なんて事を後輩君と話していたら、21時半頃には静かになりました

焚き火を終わってから露天風呂に浸かり、この日は22時過ぎに消灯
最終日はゆっくりめに起きて(とはいえ6時前には起きました)コーヒーを涌かして昨晩の残りの
鶏釜飯を温めて朝食にしました
朝食が済んだらすぐに片付けを始めます
いつも撤収に時間が掛かるので、今日は早めに撤収作業を開始です
7時から本格的に撤収作業を開始して、2時間くらいで完了しました
その後、露天風呂に浸かって汗を流してから最終チェック

今日の帰りは、どっちから帰るか迷いましたが伊奈方面へは抜けられそうなので高山へ出て伊奈へ
R158を高山方面へ進み、途中R361で高根町方面へ進みます
途中にある道の駅、飛騨たかね工房で休憩をかねて早めのランチにしました
道の駅の食堂で、天ぷらすな蕎麦なるものを注文しました
「すな」とは飛騨のローカル食で、赤カブ菜と茎を漬けたものだそうです
すなの酸味が蕎麦つゆに合っていて、とってもおいしい天ぷら蕎麦でした(まじで美味しかったです)

R361を進み開田高原で通行止めの看板に気が付かず進んで、3個めの看板も通り過ぎたところで
後輩君からストップが掛かりました
看板まで戻ると通り抜け出来ませんと書いてありましたよ
せっかくなので、御嶽山の撮影会をしました(車来ないし)
でも似たような人達が結構来ていたので、皆さん看板見て無いみたい
この後、少し戻って迂回路の県道20号に入り木曽方面へ進みます
御嶽山展望台手前でR361に戻り、木曽町へ

木曽町からR19に入り北上して途中をR361に入り権兵衛トンネル方面へ進み伊奈市へ入り、
伊奈市内のセブンイレブンでコーヒーブレイク
この日は暑くて、伊奈市内で28度くらいあったのでアイスコーヒーをインストール

休憩中に道路状況を調べてみたところ、岡谷JCTが工事で渋滞中と表示されていたので、そのまま
高遠を経由して諏訪へ出ました
途中までは凄く快適な道でしたけど、高遠から諏訪へのつづら折れ区間の下りは、ずっと車の後ろを
走っていたので、サンデードライバーさんにストレスを感じながら走っていました

その後、諏訪ICから中央道に乗り双葉SAまで一気に走ります
双葉SAで小腹が空いたので、たこ焼きとコーラを流し込みます
夕方16:30頃ですが、気温は28度になっていましたよ
ほんとに暑くて中央道走ってる間中ずっと汗かいてました

天気の良い日曜日ということで中央道が渋滞しない訳がありませんよね
予想通り、談合坂SAから小仏トンネルまで渋滞で80分掛かると掲示版に出ていました
談合坂の先から渋滞しているとの事だったので、談合坂SAには入らずに談合坂スマートICで
降りて、R20の四方津に出てそこからR20を行きました

上野原駅から相模湖あたりまで少し渋滞しましたけど、下みちはそれなりに流れていましたね
高尾山口駅近くのセブンイレブンで最後の休憩をして、ここで解散しました
帰りにガソリンスタンドに寄ってから無事に帰宅
3日間の総走行距離は、853.6キロ 平均燃費は20.86キロ/Lでした
最高燃費が奥飛騨から富山に行った際、23.14キロ/L出たので(満タン法)ちょっとビックリ
新型忍千は燃費良いですね

今回、いつも持って行くコンデジではなくスマホで全ての写真を撮影してみました
荷物を減らす意味もあったのですが、かなり性能は上がっていますが細かいところを見てしまうと、
まだまだコンデジに適わない部分もあるかな~と感じました

山奥のキャンプ場へ行った筈なのに、海を見に行ったりと盛りだくさんのキャンツーでした

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