NINJAのパンク修理痕のチェックと、その他整備など

先週3日の日に、NINJAのパンク修理をしてから5日にツーリングに行って来ましたので
タイヤのその後の状態なんぞチェックしてみました
まだ洗車前の状態です
今回は高速を走っていないので、あまり虫とかが付いていませんでした
リアタイヤの修理痕はこんな感じになっています
しっかり穴は塞がっているみたいですので、空気圧を測ってみました
修理後に290kPa(2.9㎏f)入れてあったのですが、280kPa(2.8㎏f)でした
まあ、その時の気温とかで空気圧は変わるので、抜けてはいなさそうですね
来週キャンプツーに行く予定なので、少し空気を足して標準空気圧にしておきました
洗車してから、チェーンに給油したり、冷却水が少し減っていたので水を足したりと整備を
していたら、気が付いちゃいました
なんとなく違和感があったので、良く見たらボルトが1本ありませぬ
付ける時に緩み止め塗ってあったんですけどね~
アルミのボルトなので仕方無いところはありますが(延びるので)
無印NINJAの時に付けていたスタンドプレートが残してあったので、そいつのボルトを
流用しました
若干長さが短いですけど、使えました
今回は緩まない様に、3Mの緩み止めを塗っておきます
軽く掃除して、緩み止めを塗ってボルトを均等に締め付けておきました
一番手前のボルトを奥に持っていって、短いボルトは一番手前に使用しています
短いボルトのところは穴が余っている分、締結力が弱くなるのでこまめに点検しないと
スタンドプレートも、こうやって裏面を見ると酷使されていますね~
でもまあ、これでしばらくは安心です
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