ブラジルヤマハで販売しているLANDER XTZ250の2026年モデルが出ました
2025年モデルとスペックに差は無いみたいなので、今回はカラーリング変更だけの様です

2026年モデルで目を引くのが、新色のATACAMA BROWNという、赤茶っぽい渋い色のブラウン
アタカマ(Atacama)は、チリ北部に位置する世界で最も乾燥した「アタカマ砂漠」やその周辺
地域の事だそうで、アタカマ砂漠の写真を見ると確かに少し赤っぽい茶色でした
カワサキのNINJA 1100SXでも茶系カラーが追加されていましたけど、世界的に流行なんですかね?



2026年モデルのカラーリングは、2025年にあったREDが消えてATACAMA BROWNが追加
TITANIUM GREY,RACING BLUE,AMAZON GREENの計4色構成です
2025年型からこのデザインになりましたが、フルLED化されてフロント回りが凄くカッコ
良くなりましたよね














個人的には、赤の差し色の入っているTITANIUM GREYが好みですね

メーター周りのデザインも2025年モデルと変わっていませんね
また、CONNECT機能も変わりありません



仕様がポルトガル語なので良くわからないので翻訳すると
・全長×全幅×全高:2,150mm×820mm×1,210mm
・軸間距離:1,390mm
・最低地上高:240mm
・シート高:875mm
・装備重量:156kg
・エンジン:SOHC2バルブ 空冷4ストローク単気筒 249cc 圧縮比9.8:1
・最高出力:15.4kW(20.9PS)/ 8,000rpm
・最大トルク:2.1kgf.m / 6,000rpm
・燃料タンク容量:13.6L レギュラーガソリン使用
・変速機形式:5速
・ブレーキ形式(F/R):245mm油圧式ディスク/203mm油圧式ディスク
・タイヤサイズ(F/R):METZELER 80/90-21M/C 48S/120/80-18M/C 62S TOURANCE
※タイヤはドイツのメッツラー社のアドベンチャー用タイヤTOURANCEを使用
セロー250FINAL EDITIONの重量が133㎏、ツーリングセローの装備が約7㎏なので
ツーリングセローの実質的な装備重量は140㎏という事を考えると、156㎏はかなり
重めですね(ホイールが鉄製とかマフラーが大きめというのもありますが)
LANDER XTZ250は、ツーリングマシンとしては凄く魅力的だと思うんですが、
出来れば6速ミッションにして、より高速を快適に走れる様にして日本でも発売してくれ~
そしたら買っちゃうかも
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