なんかバイクブログじゃなくて、〇〇買ってみたシリーズになって来ましたね(笑)
先日は首の痛くならない枕を紹介しましたが、今回は純チタン製まな板です
うちでは良くある樹脂製のまな板を使っていたのですが、なんかネットの記事とか見ていると、
木製や樹脂製のまな板だと包丁で出来た傷跡に油分や野菜かすなどが入り込んで、特に夏場は
高温多湿環境で細菌が増殖するので食中毒の原因になると書かれていました
昔から日本では木のまな板が主流ですが、使われている杉やヒノキ材は抗菌作用もあるので、
きちんと手入れしていれば、あまり心配は無いとの事なんですけどね
キャンプ用品とかでチタン製の食器が増えてきているので、今回は興味本位で購入しただけ
なんですが









実際に使用してみた感想としては、まあ可も無し不可も無しって感じですかね?
金属ですから食材が若干滑るきらいはありますが、慣れれば特に問題はありません
ただ、包丁の刃が当たる相手も金属ですから、切った時の感触があまり良くありません
(トントンではなく、カチカチになります)
メリットとしては、肉などの油分がある素材を切ったあとでも、洗剤を使用して洗えば
油分がさっと無くなる点
以前の樹脂製とかだと、何回か洗わないとなかなか油分が無くならなかったんですよね
あとは、カビが生えにくいのと、薄いので片付けた際に邪魔にならない点です
樹脂製のまな板でも、長く使用していると端の方が黒くなってきたりしますから
デメリットとしては、包丁の刃がまな板に当たった時の感触と音が良く無い事
人によっては金属同士が当たる音がストレスになるかもです
それに、金属同士が当たる訳なので包丁の刃へのダメージが大きいそうな点です
今回購入した物は、新潟の燕三条製という事ですから品質的には何も心配ありません
キャンプの時にも使用出来るので、購入してみたというのもあるんですけど、どんな
ものか、試してみたかっただけなんですけどね
燕三条製 TETSUNAGI 純チタンまな板 (43*30.5cm L) T100800-L (Amazon)
燕三条製 TETSUNAGI 純チタンまな板 (43*30.5cm L) T100800-L (楽天)
追記:2026-04-14

自宅で使用していたステンレス製の包丁だと、チタン製のまな板に負けてしまって、すぐに
切れなくなる事が判明しました(懸念していた通りになってしまりす)
それと、野菜とかを切る時の感触もカチカチという感じで、あまり気持ち良くはありません
正直、金属製のまな板を購入したのは失敗でした
包丁で切った時に、まな板の素材が柔らかく無いと刃当たりが良く無いだろうなとは、予想
してはいましたけど、やはり金属では駄目でした(だから素材が木か樹脂なんでしょうけど)
試してみて、改めて日本伝統のまな板が良いという事が良くわかりました
なので、チタン製まな板はキャンプ専用とします(単なるトレイになりそうですが)






ちなみに、樹脂製の古いまな板は既に捨ててしまったので、関孫六ブランドの木製(ヒノキ)
まな板を新調しました
これ、ヒノキのとても良い香りがして、しかも軽くて扱いも楽で何よりも包丁で切った時の
当たりの感触がトントンと凄く気持ち良いのです
やはり、まな板は木製が最高でした
ちなみに大きさは、長さが390㎜✕幅が240㎜の一番多く使われているサイズにしました
樹脂製からチタンに替えて、最終的に木のまな板に落ち着きました
貝印 関孫六(せきまごろく) 桧 まな板 390×240mm AP-5221 (Amazon)
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