完全にシリーズ化している「買ってみた」シリーズですが、先日購入したチタン製のまな板を
使用して切れなくなってしまったステンレス製洋包丁の切れ味を復活させるべく、今回初めて
ダイヤモンドシャープナーなるものを購入してみました
以前は、百均で購入した砥石を使用して自分で包丁を研いでいたんですけど、口コミを見たら
簡単に研げると評判が良かったので購入してみました
価格も定価2,420円のところ、1,364円だったので速攻でポチりました
ただし、このシャープナーは両刃の洋包丁用なので、片刃の和包丁を研ぐ事は出来ません




このダイヤモンドシャープナーを販売しているのは、関孫六ブランドで有名なKAI(貝印)です
貝印さんは包丁他、キッチン用品で有名なメーカーですよね
関孫六はその中のキッチン包丁やキッチン用品のブランド名です
キャンプの時に使用しているペティナイフも、関孫六を使用していますが切れ味最高です
切れ味が悪いナイフで調理していると、キャンプの時って狭い空間で作業しないといけないので、
そこそこストレスになりますからね
このダイヤモンドシャープナーは凄く軽いので、キャンプ道具の中に放り込んでおいても良いかも
使用方法は、①で粗刃付け、②で刃角落とし、③で仕上げ刃付けの順番で行います
①がダイヤモンド砥石、②と③がセラミック砥石を使っているみたいです
実際に切れなくなってしまったステンレス包丁を研いでみましたが、説明書に書いて有る回数より
少なめにやったにも関わらず、トマトの皮がスッと切れるように切れ味が戻りました
しかも、ドライタイプなので水で濡らす必要がありません
ただし、シャープナー使用後に包丁を良く洗う必要はありますよ
これ、簡単に切れ味が復活しますから超お勧めです
関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー 両刃用 AP-0308 (Amazon)
関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー 両刃用 AP-0308 (楽天)
あわせて読みたい


国産の純チタン製まな板を試しに買ってみた(失敗談)
なんかバイクブログじゃなくて、〇〇買ってみたシリーズになって来ましたね(笑)先日は首の痛くならない枕を紹介しましたが、今回は純チタン製まな板ですうちでは良くあ…
コメント