戸隠キャンプ場で避暑キャンプして来ました

甥っ子の息子が高校2年生なのですが、以前から本格的なキャンプをしてみたいと言っていたので
夏休みに入ったタイミングの、7月24~25日の一泊二日で戸隠キャンプ場に連れて行きました
戸隠なら、この時期でも涼しいですから避暑も兼ねて甥っ子親子と3人の、男だけのキャンプです
甥っ子と言いつつも、既に40代ですから立派におっさんですけどね
下り諏訪湖SAから見た諏訪湖
今回、フリーサイトを予約したあったのですが、天気予報を見ているとあまり天気が良くなさげ
だったので、まあ最悪キャビンかログハウスに変更すればいいやと気楽に構えていましたけど、
東京は雨模様でしたけど、長野県に入った途端に快晴でした
今回3人分のキャンプ装備を積んでいるのでそれなりの量ですけど、車ですから余裕ですね
お昼何するとなったのですが、土用丑の日も近いし鰻が食べたいと言うので、長野道を松本で
一度降り、ツーリングで何度か行っている「やなのうなぎ観光荘松本店」さんに行って来ました
以前、7月にビーナスラインに行った時に、鰻が食べたいねという同じ様なシチュエーションで
松本市内で探して見つけたお店です

関西風で蒸し無しの腹開きなんですが、皮がパリパリで身が凄くふっくらしているので関西風
でも、ここのお店のものはお気に入りです(関東風が基本的には好きですが)
今回、甥っ子がなんでもおごってくれると言うので、喜んで特上頼んでしまいましたよ
大変まいう~でございました
11時開店に合わせて行ったのですが、付いた時にはすでに15組待ちで30分くらい待って
入店出来ました

ランチ後は、お店から一番近いスーパーを探してデリシア宮渕店に寄って食材と氷を仕入ます
その後、松本ICに戻り長野道に乗って信濃町ICを目指します
いつもなら、信濃町ICを降りて第一スーパー古間店に寄るところですが、やはり松本市内の
スーパーなので品揃えは良かったですね
戸隠キャンプ場に着いたのが15時ちょい過ぎくらい(ちょっと遅めの到着)
戸隠山の上に雲が思いきり掛かっていたので天気を心配していたのですが、キャンプ場に着いたら
普通に晴れていました
今回、初めてテントでのキャンプを体験する甥っ子親子なので、一番簡単なワンポールテントを
渡して、説明書見ながら立ててみなと放置プレイ

甥っ子がマニュアル見ながら説明していますが、高校生の方が理解度は上なので少しだけ立て方を
教えたら、あっと言う間にテント設営官僚していました
私は自分のテントを立ててから、一緒にタープを設営してテーブルやら椅子やらを設置し終わった
のが16時半頃で全員汗だくです

しばらく椅子に座って冷たい飲み物を飲みながら、戸隠の涼しい風を浴びながら自然を満喫して
いましたが、着いた時の気温が25度くらいでそこそこ暑かったのですが、その後どんどん気温が
下がり20時前には20度まで下がって、風が吹くと半袖では少し寒いくらいな感じになりました
甥っ子は半袖のまま、汗をかいたシャツをそのまま着替えないでずっといたせいか、頭が痛いと
言って、風邪引いたかなと言いながら風薬を飲んでいました

だから言ったじゃん「東京とは違うのだよ、東京とは」・・・ガンダムか?
戸隠は標高も高いし山なので寒暖差が半端ないのですよ
それにしても、甥っ子親子は仲が良いですね
高校2年生くらいだと反抗期でオヤジの言う事なんて効かないのが普通なんですけど

ちなみに、白いテーブルはキャンプ場でレンタルしました
一泊千円で借りられるのでめったに使わない道具はその方がお得ですし荷物も減るので
今回は、テント2張りとタープ1張りに3人分の入場料と駐車場代で1万円と少し掛かりました
キャンプ代も以前より値上がりしていますが、高規格キャンプ場なので設備は整っていますから
ちなみに、キャンプ代も甥っ子が出してくれました
昼間に鰻だったので、夕食は前回のキャンプでやってみて良かったチーズフォンデュにしました
これなら好きな食材を好きなだけチーズに付けて食べられるので、量も個人で調整できますし
松本のスーパーで調達した食材はどれもおいしくて、バゲットもおいしかったですし何より野菜が
みんな新鮮でおいしかったです
特にとうろもろこしは甘くて、あっと言う間に無くなりました
お腹がいっぱいになったらキャンプと言えば、焚き火タイムですね
この日は風が多少吹いていましたけど、心地良いくらいのそよ風で焚き火日和でした
焚き火を見ながらいろいろな話をしていたら、あっと言う間に22時を回っていたので
テントに入り寝袋に潜り込みましたけど、気温が19度まで下がっていて朝までぐっすり
寝られました(熱帯夜の続く東京とは大違いですね)
翌日は朝5時半頃に目が覚めて、一度トイレに行ってからしばらく寝袋に入っていたのですが
6時に起きてお湯を沸かして、熱いコーヒーを飲みながら朝のまったりタイム
山奥のキャンプ場で、一番自然を満喫出来る時間です
下界から雲が涌いて来ていて、時折雨がパラバラと降って来たりして晴れたり曇ったりと
めまぐるしく天気が変わるので、標高の高い戸隠ならではですね
最低気温は19度となっていましたけど、体感的にはもっと低く感じました(風のせい?)
長袖トレーナーを羽織らないと寒いので、ほんとに酷暑の東京が嘘みたいに涼しい朝でした

朝食は、ツナと玉ねぎを辛子マヨネーズであえたものを挟んだホットサンドイッチを作って
食べました
6枚切りのパンで作ったのですが、ボリューム満点でお腹いっぱいになりました
8時過ぎから撤収を始め、撤収作業が終わったのが9時半くらいですかね

チェックアウトの10時直前まで細かいものを片付けたり、食器を洗ったりしていたら結構
時間が掛かりました
3人で協力してテントやタープを片付けていましたけど、高校生はそれが楽しかったみたいで
また来たいと言ってました
戸隠に来たら蕎麦を食べない訳にはいきませんよね
いつも戸隠に来たら寄る、そばの実さんへ
お店に着いたのが10:15くらいだったのですが、既に31組待ちという人気ぶりで
まあ、土曜日ですから混んでいるなとは思っていましたけど、結局ここでも40分ほど
待って入店しました(ちなみに10:30開店)
大盛りざると天ぷら5種盛りです
ここのお蕎麦はいつ食べても美味しいですね
キャンプ場内にも「岳」というおいしいお蕎麦屋さんがあるのですが、個人的にはつゆが少し
弱いかな~と(薄め?)
ここのお店はお汁も濃いめで、戸隠の蕎麦にも凄く合うんですよね
大盛りの蕎麦もあっという間に胃に収まりました
お蕎麦を食べたら、前日風呂に入っていないので戸隠神社参道横を入っていった奥まった所にある
「戸隠神告げ温泉 湯行館」へ向かいます
キャンプの後は温泉に浸かるのが恒例なのですが、ぬるめのお湯で長くつかっていられるので凄く
体が温まりました

温泉で温まったら、やはりアイスですよね
ソフトクリームは無かったのですが、普通のバニラアイスでしたけどおいしかったです
気持ち良く湯に浸かってボーっとしていたのか、神告げ温泉の写真を撮るのを忘れてしまいました
ちなみに、戸隠神告げ温泉に行く時にお店の前を通った戸隠蕎麦の名店「うずら屋」ですけど、
さすがの人気店だけあって滅茶苦茶お客さんが並んでいましたよ(30人以上いたのでは?)

戸隠で蕎麦も食べたし、あとは帰るだけなのですが折角なので絶景を見せるために中野市方面へ進み
山之内町を抜けて志賀草津高原ルートに入ります
山の上が雲だらけで何も見えないかな~と心配しましたが、横手山に上がってみたら晴れていました
まだ今年はバイクで来ていない横手山ドライブインです
下界は暑いのに、半袖だとめちゃ寒かったです
志賀草津高原ルートの日本国道最高地点で記念写真を撮り、草津白根山の横を通って草津温泉へ
道の駅草津茶屋運動公園に寄ってお土産を買ってから、八ッ場ダムふるさと館に寄り塩パンを買い
新しく出来たばかりの上信自動車道で渋川に出て、渋川から関越道に乗って帰宅しました
帰路はこれでもかと観光地盛りだくさんにしたみましたよ(笑)

関越は当然渋滞していると覚悟していたのですが、期待に反して渋滞無しで超スムーズでした
なんでかね?なんて話をしていたのですが、花火大会やお祭りが集中している時期だったから
ではないかと予想してみたのですが、真実はいかに?

高校生の夏休みの思い出作りに少しは貢献出来たみたいで、凄く喜んでくれたので叔父さん的に
行った甲斐がありました
次は、虫の少ない秋にまたキャンプに行こうという事になりました
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