最後にスマホを機種変したのが、2021年11月12日
docomoオンラインショップで、発売前のXperia 5-IIIを予約して商品が発売日に届いたのを良く
覚えています
当時はコロナ禍の真っ只中ですから、当然ながらお店には行きませんよね

ソニーのXperiaは、縦長で細身のボディが特徴のスマホでしたけど、Xperia 5に関してはマークVが
2023年10月13日に発売されたのを最後に2024・2025と後継機は出ておらず途絶えています
また、現行機種ではハイエンドモデルのXperia 1シリーズはというと、マークVを最後に21:9の細身
ボディのスタイルだったものを、他社と同じ6.5インチで19.5:9のアスペクト比に変更しました
(これにXperia 10シリーズも追随)
Xperia 5-ⅢのOSはAndroid13だったのですが、サポートが2025年10月までだったのでセキュリティの
面で心配になっていたんですよね(セキュリティパッチが今後は出ないので)
使用上は問題無いのですが、このご時世ですからセキュリティバッチが出ないのはちょっと不安です
で、昨年夏くらいからそろそろ買い換え時かな~と色々調べていたのですが、今更iPhoneに行くのも
な~と(高いし、使い勝手が大幅に変わるし)秋の新モデルが一通り出揃った時点で再度調べると、
Xperiaのハイエンドの1シリーズだと軽く20万超えですし、iPhone17も似たような価格 (+o+)
しかも、昨今の半導体不足の影響で(メモリ)次期新型スマホは各社さらなる値上げが必至との事

価格的にXperia 10くらいならまだ手が出しやすいんだけどな~と思っていても、最新機種とは言え
CPUは格下を搭載しているんですよね~
さすがに、4年落ちのスマホよりCPU性能が悪いスマホを新品で購入する気はしませんからね~
まあ、バッテリー容量やカメラ性能も含めて全体的な性能は上がっていますけど・・・
| Xperia 5-III | Xperia 10-VII |
| Snapdragon 888 2.8GHz+1.8GHz オクタコア | Snapdragon 6 Gen3 2.4GHz+1.8GHz オクタコア |
| バッテリー容量:4500mAh nanoSIM×1 | バッテリー容量:5000mAh nanoSIM×1、eSIM×1 |

さらに追い打ちを掛けるのが、ハイエンドモデルのXperia 1-Ⅶが、発売からずっとトラブル続きで
俗に言う「文鎮化」しているとネットでも話題になっています(Android16)
そこで、型落ちで安くなった程度の良い、Xperia 1-Ⅵという選択肢はどうかな~と考え、いろいろ
探してみたところ、Amazonで販売されていた【整備品】というのが目に入りました
これ、「Amazon認定出品者により整備された再生品で、すべてのAmazon整備済み品には、出品者に
よる最低180日の返品保証が付きます。」というもので、販売者のAmazonが半年間保証してくれると
いうのは心強いですよね
ちなみに、Xperia 1-ⅥとⅦのCPUは下記の通りになっています
| Xperia 1-Ⅵ | Xperia 1-Ⅶ |
| Snapdragon 8 Gen 3 3.3GHz + 3.2GHz + 3.0GHz + 2.3GHz オクタコア | Snapdragon 8 Elite Mobile Platform 4.3GHz + 3.5GHz オクタコア |
同じスナドラの8シリーズでも、Xperia 1-ⅦのElite Mobileは性能が爆上がりしています
ただ、今まで使用していたスナドラ888と、8 Gen3を単純比較してみたら、性能比1.5倍くらいに
上がっているんですよね(対Eliteだと2倍くらい)
なので、型落ちとはいえ今のXperia 5Ⅲと比べれば、性能的には爆上がりという事になります
それと、地味に効くのがバッテリー容量で、4500mAhから5000mAhに増えるているのは大きいです
1-Ⅵから解像度が4Kから2Kに落とされたのもあり、バッテリー持ちが相当に良くなっているみたい
VIとVIIの違いは、超広角の解像度が倍になったのとCPUが最新に置き換わったくらいで、そこまで
スペック表上は大幅に変わっているようには見えませんでしたし
Xperia 5-Ⅲ仕様 Xperia 5-V仕様 Xperia 1-Ⅵ仕様 Xperia 1-Ⅶ仕様

上が今回購入した整備済み品です
整備済み品と言えども価格はけして安いとは言えませんが、Amazonポイントやギフトをかき集めて
フル投入して、実質的な購入価格は11万で購入することが出来ました
クレカポイントとか、他のショッピングポイントとかを全てAmazonギフトに変換しました
それと、Amazon Masterカードで購入したので、ポイントバックも5000ポイント近く来ました
最新モデルのdocomo版 Xperia 1 Ⅶが、236,830円もしてますから、(パソコンかよ!)1年型落ち
とは言え、ハイエンド機が半額以下で購入出来たと思えば、まあ有りかなと自分を納得させてます
【整備済み品】SONY Xperia 1 VI OS種類:Android14 2024年夏モデル docomo版SO-51E (Amazon)
【整備済み品】SONY Xperia 1 VI OS種類 :Android14 2024年夏モデル XQ-EC44 B1JPCX0 (Amazon)
当然、Xperia 5 Vの整備済品もあった訳ですが、どうせ買い換えるならハイエンド機でしょ!と
ただ、今でもXperia 5 Vのスリムボディに未練がありますが、Xperia 5 VはOSの更新がAndroid15で
終わりなんですよね(今回の買い換え動機がセキュリティ面の向上ですし)
【整備済み品】 Sony Xperia 5 V 2023モデル docomo版SO-53D (Amazon)











機種が確定したところで、次はキャリアモデルを購入するか、それともSIMフリーモデルにするか
という問題があります(キャリアモデルも基本SIMフリーになってはいますが)
Xperiaの場合、SONYブランドのSIMフリーモデルと、各大手3キャリア版のモデルが存在しています
もし、今後MNP(Mobile Number Portability)を使って番号の変更をせずにキャリアを乗り換える
なら、キャリアモデルよりもSONY版SIMフリーモデルを購入した方が、各社毎の使用電波帯が違って
いても対応出来ますから有利なんですが、キャリアモデルだと各キャリアに最適化されているという
メリットもあります
具体的には、SIMフリー版はROM容量が大容量で余計なアプリがなく、通信の柔軟性が高い一方で、
ミリ波には非対応なんですよね(docomo,au,softbankのキャリア版がミリ波対応)
散々悩んだあげくに、キャリアモデルを購入するという事で落ち着きました
キャリアモデルなら、現行のXperiaからSIMを抜いて差すだけで使用出来る安心感がありますし、
今現在他社への乗り換えについては考えていませんので(ミリ波にも対応してますし)
購入したXperia 1 VIは、NanoSIMとeSIMのデュアルSIM対応なので、必要なら格安SIMを契約して、
eSIMに割り当てすれば、都度キャリアを切り替えて使用する事も出来ますから
なお、【整備済み品】の状態には程度が数種類ありますが(非常に良い、良い状態、可)今回は
長く使う前提なので「非常に良い」を選んで購入しましたが、実際に届いたスマホを見てみると、
ほぼ新品というより、ほんとに新品でした
傷どころか、擦り傷の類もまったく見当たりませんでしたので納品書を確認すると「状態:新品」
となっていました(整備して新品にしたという意味だと思いますので外装交換品?)


左が今まで使用していたXperia 5 Ⅲで、右が今回購入したXperia 1 Ⅵです
購入したスマホには、既にカメラにも保護ガラスを付けてあるので、ZEISS T*ロゴが隠れて
いますけど、間違いなく ZEISS T*と書いてあります
本体の大きさが一回り大きくなって、重さも20gほど増えました(バッテリー増加分?)
カメラの解像度も爆上がりしてますけど、レンズも見た目でかなり大口径化してますね
機種変更に伴って、データを移行しないといけない訳ですが、これに関してはXperia同士だと
超簡単で、最初に新型機の電源を入れると「開始」ボタンが表示されるので、これをタップ
すると旧機種から移行しますか? と聞いてくるので、画面の指示通りにUSB TYPE-Cケーブルを
接続して旧機に接続すれば、あとは指示通り操作するだけで、アカウントやアプリやデータまで
すべて移行してくれました
ただし、モバイルSUICAは旧機側でおさいふケータイアプリを使って「預ける」という操作が
必要なので注意が必要です(預け忘れると移行出来ませんが、SIM抜いてもWIFI繋げば可能なので)
LINEも旧機側でデータをバックアップしておいて(プレミアを勧めて来ますが不要)、新機種側で
アカウント登録してからLINEを起動するとデータを復元しますか?と聞いて来ますから「復元」を
選択してアカウントを選択するだけで、過去のやりとりも含めすべて復元されます
昔は機種変すると、LINEのトークデータは移行出来なかったんですけどね~(どんだけ昔?)
SIMを抜いてしまってもWIFIに接続していれば削除しない限りアプリは使えますから、アプリ毎に
確認をしながら移行作業は出来ますから、あまり心配はいりませんでした
(docomoアカウントを使うアプリは注意が必要)

ちなみに、ケースについてはdocomoオンラインショップで、docomo純正のスマートフリップ
ケースのネイビーブラックを購入しました
手帳タイプですが、マグネットの留め具が無いタイプです(カメラ使う時に地味に邪魔です)
実際に使用してみた感想は、画面が大きくなって全体的に見やすくなったのと、全ての動作が
速いので、買い換えて良かった~と実感出来るところですかね
カメラも解像度が爆上がりしていて、接写モードもあるのでツーリングの時にデジカメを持ち
歩く必要が無くなってしまうかも知れません
今回の購入価格に関しても、4年前にXperia 5 Ⅲを新品で購入した金額(税込113,256円)
よりも、結果的に安く購入する事が出来ましたから大満足です
docomoでの販売時の価格が(2024年6月時点)税込209,440円で、購入した時点のAmazonでの
販売価格が税込134,980円、実質購入価格が税込110,325円(新品価格の53% 要は半値ですね)
なお、 発売(2024年6月)から4年間(2028年6月頃まで)セキュリティアップデートの保証は
してくれるみたいなので、しばらくはセキュリティ面でも心配は無さそうです
最近の情報だと、マークVIIの保証期間が6年になったので、こちらも延びる可能性があるかも
OSのバージョンアップも3回まで保証されているので、発売時がAndroid 14ですから(現在15)
17まではバージョンアップの提供はされそうです(18まで行くかも知れませんが)
現在、Android 15のままシステム更新を保留してます(まだ16はトラブル多いので)
追記:2026/02/02にAndroid16にアップデートしましたが、いまのところ問題は出ていません
旧機のXperia 5 ⅢをGEOに持ち込んで査定してもらったところ8,000円で買い取りして
らえました(箱を取っておいたのに不要でした)
なので、実質的な購入価格が102,325円まで下がりました~ ヽ(^o^)丿
お金を受け取ったその足で、ミスドのGODIVAコラボドーナツ買いに行ってしまった(笑)
コメント
コメント一覧 (4件)
ちょうど旬の話題です。
私の使用している携帯電話が4〜5年位で、スピードがめちゃ遅いでんすが
とりあえず使えるからいいかな〜って(そんなに携帯見ないので)
セキュリティの点は盲点でした。
ちょっと考えてみます・・・・因みにアンドロイドなんですが、周りをみると
iPhoneばっかりですね(理由を聞いても、皆、なんとなくって・・・)日本だけらしいですね
塞翁さん>
わたしの周りも(親戚も含め)IPhoneユーザーは多いですが、最近若い人達がAndroidに乗り換える人が増えているそうです
理由はiPhoneが高すぎて買えないという事らしいですが、地味に顔認証が不便という噂も
Androidだと指紋認証で認証出来るので親指で触るだけですから楽ですよね
あとカメラ性能がiPhoneも悪くはないですけど最新のAndroidスマホと比べてしまうと
実は私も昨年の春頃までは何も心配していなくて、特に不便も感じては居なかったんですけが、仕事柄セキュリティも見ている関係で、Android OSの事を良く調べるようになって心配になってしまって
特に最近は、Androidはマルウェアからの感染が多いと聞くのでセキュリティパッチは重要だな~と
スマホのOSにサポート期限があるなんて知りませんでした
私のスマホは木鋪も2021/12月に買ったものでおざさんが買い替えしたスマホとほぼ同時期のものでした。
前に使ってたスマホみたいに電池性能が酷くならない限り使えるものと思ってました。
私の物はシムフリーのシャープのアクオスsense6で、アンドロイドのバージョンは13で止まったまま(笑)
ってことはもう私のスマホも買い替えないとまずいってことなんですかねぇ
スマホがないと生きていけない世代ではなので・・・・
安いので良いんだけどなぁww やれやれ(*´з`)
makiさん>
まあ、使えない訳では無いので無理して買い換えなくても良いとは思いますけど、安全に越したことは無いので
最近、某有名企業でサーバーに侵入される事案が増えているので、親会社から会社で配布しているスマホのセキュリティも万全にしておきなさいというお達しが来てます(PCのOSサポート期限もかなりうるさくなっています)
それにつられて、個人持ちのスマホも気になってしまったというだけなんですが(笑)
丸4年なのでそろそろ替え時かな~と思っていたのもありますけど
それにしても、最近のスマホは高すぎですよね