NINJAでGWに奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に行って来ました

世の中はゴールデンウィークの後半に突入しましたが、5月1日から3日まで二泊三日の、
キャンプツーリングに行って来ました
行き先は、毎度おなじみの奥飛騨温泉郷オートキャンプ場ですが、昨年11月の3連休に
行っていますから、約半年ぶりのキャンプツーとなります

ちなみに、記事をひとつにまとめたので長いです(笑)

キャンプ場の予約は、いつも天気が確定してからしているのですが、今回は行く時期が、
ゴールデンウィーク真っ最中という事で、約一か月前に予約だけ先に入れていました
数週間前から天気予報とにらめっこしていたのですが、天気がころころと変わるので、
最悪毎日雨だったら車で行けばいっかなんて思っていました

で、5月1日ですが東京は曇りのち雨の予報 (T-T)
ただし、予報的には降り出すのは午前8時からみたいなので、その前に出発してしまえば
なんとかなりそうな感じ(長野県は終日曇り予報)

朝7時に中央道藤野PAに集合して、即出発(今回もCBR650Rの後輩君と一緒)
諏訪湖SAまでノンストップで走り、諏訪湖SAには8時過ぎに到着しました
特に中央道は渋滞も無く、雨に降られる事も無く無事に到着しました
二泊三日のキャンプなので、装備は多めです

毎回少しずつですが、装備品を変えたり減らしたりはしているのですが、快適さを求めると
どうしても装備が増えてしまいますよね
最近流行りのミニマリストには、なれそうもありませんね(笑)
朝は少し寒かったので、諏訪湖SAでとろろ蕎麦を流し込みました
ゴールデンウィークの割にはSA内も混んでなくて、普通な感じ
雨雲レーダーをチェックしたら、高山市の天気予報は15時過ぎくらいから雨が降るみたいなので
先を急ぎます

松本ICで降りて、ガソリンを補給したら、R158をひたすら西へ進みます
途中にある沢渡のバスターミナルは、それなりに車は居ましたけど大混雑という程ではなくて、
意外と落ちついた感じでしたね
道路も車は多めですが、比較的スムーズに流れていました

安房トンネルを抜けて平湯の交差点を直進して、R471で奥飛騨温泉方面へ
車は、右の平湯温泉街か高山方面へ行く人が多くて、直進する車は少なかったですね
下っていく途中にある、ながせスッポン養殖場の周りに桜が大量に植えられていて凄い綺麗でした
上の写真は、すっぽん養殖場のところで翌日撮った写真です
まだ植樹されて間もない感じですから、数年したら桜の森になって新名所になりそうです
奥飛騨温泉郷を抜けて、Aコープに寄って本日の食材を買い込んだところ
トップケースが47Lに増えているので、余裕で詰めました
道の駅奥飛騨温泉郷上宝に着いたのが、10:30丁度
チェックインの時間は、基本午後1時からなのですが、11:00からアーリーチェックインは
出来るそうなので、少し空模様が心配だったので、アーリーチェックイン料金を払って、早めに
チェックインする事にしました

今回、予約したのはⅡサイトの33番という場所なのですが、(堤防上のサイト)空いている為、
隣の34番も使っても良いですよと言われ、かなり広々と設営出来ました
ちなみに、ここのキャンプ場は、バイクの場合は基本的に場所指定は出来ません
ⅡサイトかⅢサイト(河原サイト)の空いているところに割り当てられますが、すいている場合は
有る程度の融通は効かせてもらえます

設営を始めてしばらくすると、キャンプ場全体が雲の中に入った様な状態になって霧雨が降って
来たので、先にタープを張って屋根代わりにしてから設営しました
写真は設営完了後の写真

到着した日は、風がかなり強くてテント設営をするのが、すごく大変でした
風の様子を見ながらペグを打つ位置を何回も変えたり、テント位置をずらしたり時間が掛かって
しまいました

二人とも設営で疲れたので、ランチは道の駅の食堂へ行く事に
初日のランチは、たぬき食堂さんで奥飛騨らーめんとヤマメの塩焼きです
後輩くんはヤマメ定食を頼んでいましたが、ヤマメの塩焼きにヤマメの天ぷら、漬物にご飯と味噌汁が
付いて、かなり盛りだくさんな内容でした
奥飛騨らーめんは、高山らーめんと似た細麺に魚介系スープのあっさり味です
冷えた体には、暖かい汁物がしみますね

ランチを食べた後、道の駅内を散策してお土産を見たりして少し時間を潰してから、露天風呂へ
温泉で温まってからは、テントに戻りまったりしてました
夕方になると雨が本降りと言う程では無いですが、路面が濡れる程度降って来たので夕飯の支度を開始
初日の夕飯は、スーパーで購入した飛騨牛の切り落としと、玉ねぎと椎茸を焼いて焼き肉にしました
風が強いので、残念ながら焚き火は出来なかったので、ガスコンロでフライパンを使って焼きました
ランチを食べた時間が遅めだったので、ご飯は炊かずにこれだけ

この日はかなり寒くて、夜になると気温がぐんぐん下がっていき、19:00の時点で7度
雨だし、寒いしという事で早々にテント内で寝床に潜り込み、20時過ぎには疲れていたのもあって
寝てしまいました ←今まで最速(笑)
後輩くんは寒いので、もう一回温泉に入ってから22時頃に寝たみたいです

早く寝れば、早く起きてしまうのは道理なので(笑) 朝4時半頃に目が覚めました
とりあえずトイレに行って、5時過ぎに起床
5時半頃の気温が、5.7度です
夏日とか言っていたのは何?って感じの気温ですよね
真冬程ではないにしても、風も少しあるのでかなり寒いです
なので、朝食の準備をしてから(お米を浸水して)6時になったら写真の露天風呂へ
奥飛騨温泉郷の中にあるので、温泉に朝6時~夜22時まで入り放題というのが、このキャンプ場の
売りです
ここのお湯は無色透明で臭いも無いのですが、ほんとに温まるんですよね

ちなみに、今回のキャンプは5月1日が気温低めという予報だったので、初めてマットを持って
行きました
それが、デイトナのハイブリッドマットのneGla 50mm厚 (Amazon) です
上半分がウレタン+エアの自動膨張式マットで、下半分がエアマットというもの
ふかふかで断熱効果も高いというのが売りです

実際使用してみた感想は、外気温度が5度でも下からの冷気はまったく伝わらないので、寒さは
感じませんでした
コットの上に敷いて使用したのですが、朝起きたら首や体のあちこち痛くなっていたので寝返り
しにくいのかも知れませんね

2日目からはコットだけにして寝ましたが、個人的にはそのほうが快適に寝られました
後輩くんが使用して良いというので購入してみたのですが、マット自体がコンパクトなので
私の方が身長が高いので、サイズ的に合わなかったみたいですね
寝具は、個人差があるので難しいですよね~
さて、キャンプ2日目は(5月2日)曇り後晴れとの予報ですが、奥飛騨温泉郷の早朝はすっかり
霧の中です
朝もやが、山あいにいる事を感じさせてくれます
前日の夜に降った雨で、バイクはすっかりびしょ濡れ
バイカーさんはシートを持ち歩いて掛けてる人も居ましたけど、小さいビニールシートを今度持って
こようと思いました(拭くのが面倒ですし)
後輩くんのCBR650Rに付けていた、ローダウン用アルミ製サイドスタンドが前回ツーリング後に
折れてしまったとかで、今回ノーマルスタンドに戻して来ていました
ノーマルスタンドだと設置面積が少ないので、足場があまり良く無いとめり込んでしまうんですよね
なので、わたしの持っていたNINJAプレートを貸して上げました(笑)(単にNINJAシール貼っただけ)

プロト(PLOT) サイドスタンドパッド(ブラック) 1個 PGR0023 (Amazon)
私の忍千には、エクステンションプレートが付いているので、めり込む事はありませんでした
ドレスアップという意味合いも強いパーツですが、実用上でも有ると無いとでは相当違いますので
お勧めパーツです
Bruce & Sharkという中華ブランドが安くて良かったのですが、最近見かけなくなってしまいました

CNCキックスタンドフットサイドスタンドエクステンション (Amazon)

二日目の朝食の時、痛恨のミスが発覚してしまいました
なんと、うっかり梅干しを買い忘れてしまいました (-_-)
キャンプの朝は、毎回味噌汁とお粥に梅干しが定番メニューと決めていたのですが、仕方ないので、
手持ちの、おとなのふりかけをかけて食べました(これはこれでおいしいですが)

朝8時を過ぎたあたりから空が晴れて来たので、荷物をキャンプ場に置いて高山に向かいます
平湯の交差点まで戻り、右折してR158で高山方面へ向かいます
R158の平湯から高山に向かう道が適度なくねくね度合いで、バイクだと楽しく走れます
2日目のメインイベントは、やっぱり飛騨牛(笑)
前回同様、飛騨牛ランチを食すべく高山駅近くにある丸明さんへ
お店に10:30に到着したので、順番待ちシートの4番目に記入してから、隣のお店でお土産を
買いました
宅配便でもお肉は送れるので(冷蔵、冷凍)自宅に飛騨牛やお土産が送れちゃいます
ちなみに、お店の開店は11時ですが、かなり混むので開店前に行って入店してからゆっくりします
11時の開店と同時に呼ばれて、窓際のテーブル席に案内されました(良いポジション)
周りにいるのが、ほとんど外国人観光客という特殊な環境です(笑)
昨晩も飛騨牛で焼き肉をしたので、今日は前から食べてみたかった飛騨牛すき焼きを注文しました

赤身のすき焼きセットで2,980円(200g)というお値段
これに、追い肉(A5ランク)を150gして、さらにご飯とミニ玉子スープを付けました
全部で一人2,500円くらいですから、飛騨牛という事を考えると東京では食べられない価格ですよね
とっても、まいう~で大満足でした
飛騨牛を堪能してお腹いっぱいなので、バイクをいつも停める高山別院駐車場に停めてから、
腹ごなしに、高山市内を散策します
この日は、高山に修学旅行生がたくさん来ていて、川の中でも遊んでいました ←若いね
高山陣屋にも寄りましたが、靴を脱いで中に入るみたいだったので、ブーツ脱ぐのが面倒だったので
外から眺めただけで終わり
この後、古い町並みも一通り歩き回りました
この日は、気温はそこまで高くは無かったのですが日差しが強めで、しばらく歩くと暑くなったので、
冷却効率の良いアイスを投入します
後輩くんは抹茶ソフトを、わたしはフルーツ入りアイス最中にしました
これ、お餅の中に抹茶とバニラアイス、さらにイチゴとパイン果実が入っていておいしいのですが、
食べていると、外側の最中がパリパリなのでボロボロ落ちてきて食べにくかったです
(写真はすでに崩壊寸前のアイス最中)

修学旅行で来ている生徒さん達がたくさんいる中で、おじさん二人がバイクウェアでアイスを食べて
いるという、とてもシュールな絵面(だと思う)
さて、高山も観光客で混んで来たので早々に退散します
キャンプ場に戻るには少し早いので、このまま新穂高のロープ-ウェーに行く事にしました
戻る途中で、平湯すっぽん養殖場の近くにある、桜がやたらと咲いているところに寄りました
ここ、ほんと綺麗なんですよね
最近出来たのか、あまり有名ではないので外国の人達はあまり居なくて日本人観光客ばかりでした
定番の北アルプス大橋にも寄りました
昨年の秋に来た際、新穂高温泉側からは工事で通行止めでしたが、すでに工事は終わったみたい
時間的に15時近いので、上空に雲がかなり出てしまっていますが、残雪のある笠ヶ岳が大迫力でした
このあと、新穂高ロープ-ウェーしらかば平駅に向かいます
しらかば平駅から、15:15の便に乗って山頂の西穂高口駅に上がりました
ロープーウェーは、時間的に遅いのもあって混んでいませんでしたが、乗客の7割くらいが外国人
観光客でしたね
コロナ以前と比べると、中国からの観光客が減った分、欧米の観光客が増えた印象ですね
西穂高口駅の外は雪だらけでしたが、2022年10月にリニューアルしたとの事で、いろいろ
施設が作られていました
→ 新穂高ロープウェー西穂高駅施設案内

特に、少し歩いた奥にある「槍の回廊」という場所が、眺めが良くて良かったです
16:15発の下り便で、しらかば平駅に降りてキャンプ場に戻ります
ここから東京に帰るのではなく、近場のキャンプ場に帰れるというのが気持ち的に凄く楽ですね
キャンプ場への帰り道に、フレッシュフーズカシキというお店があったので寄ってみました
お店の駐車場横を流れている川をのぞき込んでみて、びっくり!
ここ、栃尾温泉という場所らしいのですが、冬場の夜に栃尾洞谷雪桜ライトアップというイベントを
やってるみたいなのですが、川の中に芝桜が一面に咲いていました
周りの景色も相まって、夜のライトアップは幻想的なんでしょうね → 奥飛騨冬物語サイト
キャンプ場に戻って来たのが17:30頃
一休みしてから初日に出来なかった焚き火をしました
しばし、まったりと焚き火を楽しんでから、温泉にゆっくり浸かってから夕飯の支度をば

ちなみに、キャンプ場内のショップの営業は通常17時までなのですが、この日は予約客が
遅れて来るとの事で、特別に18時まで営業しますとの事で開いていました
おかげで、遅く帰って来たのに薪を購入する事が出来ました(ほんと親切なキャンプ場です)
焚き火をしてから温泉に入ったので、夕飯を作り始めたのが20時を過ぎてしまいました
なので、簡単に作れるパスタにしました(前回と同じじゃん)

舞茸、ベーコン、玉ねぎ、ニンニクを炒めてから、コンソメスープを投入して少し煮てから、
別に茹でたパスタを入れてスープパスタの出来上がり
サラダは、さらし玉ねぎとサンチュをツナマヨネーズであえただけ
玉ねぎとサンチュとツナマヨネーズの組合せが凄く合っていて、これお勧めです

この後、談笑しながらまったりと過ごして、最終日は遅めの23:30頃に就寝
ほとんどのキャンパーさん達は寝ているので、周りが真っ暗で星空がめちゃ綺麗でした
二泊三日のキャンプも、あっと言う間に最終日
最終日は6時に起床し、まずは温泉にゆっくり浸かってからキャンプ場内を軽く散歩
大自然の、朝の空気を堪能してから朝食の支度を開始です

昨日、梅干しは忘れずに購入しておいたので、いつものお粥メニューです
ちなみに、おかゆが炊ける前に、前日ロープウェー駅で購入しておいたクロワッサンと
コーヒーもお腹に投入済みです(おなか空いてたので)
この日は、朝から日差しが強くて、風は冷たいのですが動くと暑いくらい
10時撤収の予定で片付けを始めましたが、結局チェックアウトの11時近くになってしまいました
まあ、お土産とかで荷物が増えたりしているので、どうしても帰りはパッキングに時間が掛かります
お世話になった、奥飛騨奥飛騨オートキャンプ場に別れを告げて、松本方面へ向かいます
今度また来るのは、今年の秋かな~
今年の夏は、斑尾高原でキャンプの予定なので
後輩君の荷物が荷崩れしていたので、平湯ICでトイレ休憩を兼ねて停車
再出発した際に、私は先に料金所を通過して中で待っていたら、後輩君は良く見ないで料金所に入って
しまい、ETCではなく一般レーンに入ってしまりす

平湯の料金所は、一般とETCではなくて、ETCとそれ以外というくくりなんですよね
当然ながらUターンは許してもらえず、バックの中から現金を取り出して支払いをするハメに
後ろにバスが付いてしまったので、焦ってなかなか取り出せない様子をインカム越しに係員と
会話しているのを聞いていたので、こちらは笑うに笑えずただ待っていましたよ
良く見ないで入る方が悪いんですけど、ETCと一般って普通は一緒になってるんですけどね~

無事に平湯トンネルを抜けて、時間的にお昼近いので「ランチどうする?」という話になり、
今年2月に後輩くんがスキーで行った、乗鞍高原休暇村が良かったというので乗鞍高原へ
乗鞍高原に上がるためには、R158の前川渡交差点を通り過ぎて、その先のUターン路で
Uターンしないと、上り車線から右折で乗鞍岳線には入れません

乗鞍岳線は、木賊隧道というトンネルを抜けたところに三叉路があるのですが、トンネルを
抜けたすぐの三叉路で、軽自動車がトンネル壁に激突していましたよ ((+_+))
ドライバーさんは高齢者の男性で、助手席には奥様らしき人が乗っていたみたいで、外で
座り込んでいました(命に別状無さそうなので良かったですが)

通りすがりドライバーさん達が、既に救護していましたけど、松本側からトンネルに入る道は、
少し右にカーブしているので、おそらく脇見をしていたのか、そのまま直進して壁に激突した?
みたいな感じ
普通に運転していたら、あり得ない事故ですよね
そんな事故を横目に見ながら、乗鞍高原の休暇村に向かいます
休暇村のレストランでランチ営業していたので、私はランチメニューのカツカレーを注文
後輩くんは、ざる蕎麦山賊定食を頼んでいましたが、ざる蕎麦に山賊丼?(山賊揚げが乗ってる)
かなりのボリュームです
カツカレーも普通盛りでも結構なボリュームでお腹がいっぱいになりました(大盛りにも出来る)
乗鞍高原は、20代の頃に初代のXT250で乗鞍スーパー林道に良く走りに来ていましたね
あの頃は疲れ知らずで、こんなところまで日帰りで林道走りに来ていましたからね~
若いってすばらしい(しかも高速道路も全線開通してなかったし)

元来た道を戻り、R158で松本まで戻りIC近くのガソリンスタンドで給油後、松本ICから
長野道に乗りました
順調に走って長野道から中央道に入り、諏訪湖SAに着く頃には気温も上がって来たので
スタバでダークモカフラペチーノを注文して即刻投入します
ちなみに、サイズはグランデ(スタバのサイズは4種類、ショート、トール、グランデ、ベンディ)
グランディのサイズは、470mlですから、そこそこデカいですよね

諏訪湖SAのバイク置き場が小さくて、休日は来る度にバイクの停車場所が変わるのは、なんとか
なりませんかね~
以前は、バイク置き場が一杯だとSA正面がバイク置き場になっていましたが、今回一番出口寄りの
安全地帯に誘導されました
まあ、バイクはどこでも停まれるので、いいっちゃいいですが ←いいんかいっ(笑)

諏訪湖SAを出発して、いい感じで流れている中央道を走り最後の休憩で談合坂SAに入ります
流石にゴールデンウィークの5月3日ですから、バイクも車も多いですね
バイク置き場に置ききれなくて、どんどん外側にはみ出して行っていました
ここで、最後の休憩と買い物をして渋滞に突入です

上野原IC直前で事故があったみたいで、3車線の真ん中にワンボックスが1台停まっていました
事故現場を通り過ぎたと思ったら、すぐに渋滞で動かなくなったので上野原ICで中央道を降りました

上野原ICからは、いつもの武甲トンネルコースで、檜原村を経由して山越えコースで自宅へ
まだ、明るいうちでしたから、山道もスムーズに抜け、道路も空いていたので1時間掛からず帰宅
3日間で走った走行距離は、640.6キロ(以外と少なめ?)
燃費は、全平均で19.08キロ/Lでした

今回、オーバーホールしたFフォークが良い仕事をしてくれて、休憩多めな事もあってお尻も痛く
ならず、疲れも少なかったです(温泉効果もあるかも)

奥飛騨オートキャンプ場は、スタッフの方も親切だし、ロケーションも温泉も最高でした
さて、次のキャンプに備えて道具の手入れと片付けしなくちゃ・・・
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