2011年型 NINJA 1000に、クイックリリースブラケット(2017年型)を装着

DSCN19602.jpg
わたしの乗っている2011年型NINJA 1000のメインシートはボルト止めなので、もう少し
簡単に外せると点検も楽なのにな~と思っていました
いろいろなメーカーから、ボルトの代わりにクリップとか、ブラケット留めのものなんかも
販売されてはいましたが、特に興味をそそられず

最近、NINJA関係のブログとかを見ていたら、2017年型からクイックリリースブラケットなる
ものが採用されたとかで、早速部品を取り寄せてみました
2017年型のシートベース自体は変わっていないようなので(厚さや形状は毎年変わっていますが)
そのまま付くと踏んで下記を取り寄せました

11057-1086 ブラケット、シート
92161-1936 ダンパ、シートブラケット
92154-2648 ボルト、ソケット、6X12
92075-1634 ダンパ、サイドカバー

全部で5,290円(税抜き)でしたので、まあまあ良いお値段
特に、ボルトは特注品なのはわかりますが、1本で1,620円(税抜き)もします

ちなみに、92075-1634 ダンパ、サイドカバーは一応取り寄せましたけど、シート固定穴に付ける
ダンパーのゴムなので、特にゴムがヘタっていなければ交換は不要です
まあ、2個で170円なので、大した事ありませんが
真ん中のパーツが、クイックリリースブラケットになります
右端の黒いゴムは、シートに付いているダンパ-

左の2本がブラケットを取り付けるためのボルトになります(こいつが肝になる部品です)
さすが純正品だけあって、ネジロックも塗布済みです

上の写真が装着前の写真
ボルト2本でがっちりと固定されていますので、工具(ヘキサゴンレンチ)が無いとシートを
外せません
いちいち工具を取り出さないといけないので面倒くさいのですよ

では早速取り付けていきます
まず、シートを固定しているボルトを抜いてから、92154-2648ボルトをその穴にセットします
シートを付けるとこんな感じですが、まだ固定はされていません
取り付けたボルトにブラケットを差し込んでから、止まるまでスライドするとロックされます
これでシートの固定は完了です
滅茶苦茶簡単ですよね

ブラケットに付いているゴムは、シートベースが当たった時の緩衝材ですね
このブラケットは肉厚で、結構な重さがあります
それだけしっかりとシートをホールドしてくれるので、がたつきとかは一切ありません
タンデムシートを取り付けて完了です
これでバッテリーの点検の際に、いちいちボルトを外さずなくても簡単にシートの脱着が可能に
なりました

2011年型に2017年型のクイックリリースブラケットを導入出来ました
これも、近代化改修ってやつですね(機能強化ですから)
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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (4件)

  • いつもブログ拝見してます。
    これは良いものだと思いコメントしてしまいました。
    私は13年式のninja1000に乗っているのですが、シートの脱着がサッと出来ずここまで乗り続けてたのですが早速明日にでも同じ部品一式手配しようと思います!
    セローの記事も楽しいですが、Ninjaの記事も楽しみにしています。
    お互い事故らずバイク楽しみましょうね。
    お邪魔しました。

  • Hoimiさん>
    はじめまして、ブログいつも見て頂きありがとうございます。
    シートの脱着簡略化って忍千乗りの方々共通の悩みですよね~
    いろいろなショップとかで工夫したパーツが出ていますが、やはりメーカー純正品は安心感が違いますね。
    是非お試しください

  • 私もこれ付けました!
    バッテリーへのアクセスが非常に手軽になり便利ですよねー
    さすが純正品です。よく考えられていますね。
    ところで、シート下に取り付けられている?アルミ板?は何でしょうか?
    何かすごい秘密兵器のような気がしますが・・・

  • endnさん>
    さすがです、すでに取付済みでしたか
    かなり以前からクイッククリップとか、いろいろ出てはいたのですがなんかイマイチだな~と思って付けていませんでした
    アルミ板ですか?
    これETCの取付ステーなんです
    前オーナーさんがETC取付用に自作したみたいです
    ETCを固定しつつ蝶番になっているので、蓋がちゃんと開くように考えてあって良く出来ています

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