以前はツーリングの時にETOHSのエアゲージを持ち歩いていたのですが、そこそこ重たいので
ツーリングの時にはエーモンの小さいゲージを持ち歩くようにして、もっぱらバイクの整備や車の
整備の時に使っています
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ツーリングに行くときは、途中でタイヤ空気圧が気になる事があるのでエアゲージを持ち歩いていますただし、いま使っているエアゲージが正確なんですけど、大きくて重い…

これがETOHSの究極エアゲージ一般車両用です
ホース部分がステンレス製なので、本体もがっちりしているのもあってかなり重たいです(350gあります)
これだと、400kPaまで計測出来るので、NINJAや車でも使えます(NINJAは F:250kPa R:290kPa)
エトスデザイン(ETHOS Design) 究極エアゲージ 一般車両用 (400kPa) YAG-400 (Amazon)
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ETHOSはトライアル用品で有名なメーカーなので、結構昔から使っていたりします
トライアル車乗ってる時には、下の写真のゲージを常に持ち歩いていましたね
このエアゲージは、100kPaまでしか測れませんから一般車両ではほぼ使い物になりませんけど、逆にこれ
じゃないと、トライアル車の空気圧は正確には測れません(50kPa以下とかなので)

話を戻すと、このETHOSのエアゲージはセローとかに使う分には何の問題も無いのですが、NINJAで
使う場合は、特にフロントタイヤの空気圧を測る際にブレーキディスクが凄く邪魔なんですよね
というのもゲージに付いているチャックが、90度下向きなので真上から押さえないとエア漏れして
しまうのです

上の写真がエアゲージに標準で付いている90度チャックです
手で押さえ込むタイプなので、きちんと垂直に当てないとエア漏れしてしまいます
なので、バルブの上にそれなりに空間が無いと上から押さえずらいのですわ

前回の記事で、カエディア製電動ポンプのクイックアダプターを購入した際に、ついでにETHOSの
ゲージ用にも何か良さげなものは無いかと思って検索してみたら、出て来ましたよ
ETHOS究極エアゲージ用45度チャック
ここでも、皆さん考えることは同じなんですね~
エトスデザイン(ETHOS Design) 究極 エアゲージ用 45゚チャック (品番) YAG45C (Amazon)
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実際45度だとブレーキディスクが邪魔でも、チャックを斜めから押さえられるので凄く計り易くなりました
以前は、何回も計り直しているうちにエアが漏れてしまって再度エアを入れ直す事もあったりしてストレスを
感じていたんですよね~
ちなみに、車のエアもこれを使って計っているのですが、やはり車のタイヤバルブも90度だと計りずらくて
45度のチャックだと一発で計れる様になりました(斜め45度大事ですね)
不便を我慢して使っていましたけど、こういう道具もメーカーさんがちゃんとユーザーの意見を聞いて交換用
パーツを用意してくれているのって、凄く良心的ですよね
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