2度目のユーザー車検に行って来ました

本日、会社をお休みして人生2度目のユーザー車検に行って来ました
5月はいろいろと忙しくてなかなか時間が取れず、車検期限直前の本日(あと有効期限5日しかない)
ユーザー車検を受けて来ました
わたしの住んでいる地域だと、関東運輸局東京運輸支局八王子自動車検査登録事務所が管轄になります

予備検査は、ファイブチェック予備検査場という綺麗なお姉さんが2人でやってくれる予備検査場に
今回もお世話になりました
予備検査は、テキパキと光軸調整をしてくれてロービーム側に紙を貼ってあっと言う間に終了
料金は、1,100円でした(少し値上がりしたかな? 前回と変わっていませんでした)
ほんとにファイブチェックさん、すばらしい手際の良さですし、とっても親切なのでお勧めです
今朝まで雨が降っていましたが、なんとか晴れました
でも午後からまた雨が降るみたいなので、早めに帰るのが吉ですね
写真に写っているのが、検査ライン1番~4番です(バイクはいちばん奥の1番ライン)
まずは、代書屋さんで自賠責保険の更新をば
ここ、ドリンク無料サービス付きなのです(前回はお菓子も付いた)
少しだけ待って、自賠責保険料の8,700円を支払いますが前回より少し安くなってますね
前回は9,270円でしたから、570円ほど下がりました

なお、書類は下記に紹介しているサイトで作成済みです
右に見えるグレーの建物がナンバーセンター
ここで受付をして、最終的に車検証の交付をしてもらいます
7番受付に書類を提出したら重量税納付書を印刷してもらい、住所と氏名を記入して左隣の東京都主税局
八王子自動車税事務所で印紙を購入します

検査手数料500円、審査証紙(検査手数料)1,300円、重量税4,600円でした
わたしの忍千は初年度登録が2011年6月ですから、新規登録から13年経過したので上がってるみたいです
前回は確か3,800円でしたから800円上がった?
書類に印紙を貼ってもらい、再度ナンバーセンターの7番受付に書類を提出して検査表を貰って継続審査
書類は完成です
書類一式を持って、検査ラインの1番に並んで待ちます
わたしの前には大型トラックが4台並んでいましたが、どんどん進んでいよいよ私の番に
書類を受付の方に渡して、まずは灯火類のチェック(ウィンカーとブレーキランプ)とホーンを鳴らし
その後一度エンジンを止めて説明を聞きます

では、検査ラインに入ってくださいと言われて、セルボタンを押してエンジンを掛けたところ ギュル!
ギュル、コココと言うだけでエンジンが回りません

えっ?まさかバッテリー上がった?
さっきまでアイドリングしてたじゃん、なぜ???? ←結構混乱しましたよ
今日は都合4回ほどセルを回していますが、どうやら4回でバッテリーが尽きてしまった様です (T-T)

この時、検査官の人は嫌な顔もせずに待っていてくれたのですが、後ろのバイク屋と思われる親父が、
「先に検査させて貰えませんか~」と煽る ←人が困ってるのに嫌な奴ですよね
検査官の人はちょっときつめに「ちょっと待ってて」と言って応じません
まあ、プロの整備屋さんにしてみれば、ユーザー車検は営業妨害的な感じでしょうから良くは思って
ないんでしょうけど、大人げないですわ

結局、掛かりそうも無いので検査官の人に出直しますと伝えて、検査ラインを通過させてもらって、
一度ラインアウトしました

すぐにJAFに電話して事情を伝えると、少し時間が掛かると言われましたが、とりあえず待つ事に
そんなことをしていたら、隣に停まっていたトレーラーから車を降ろしていたおじさんが声を掛けて
くれて「ブースターケーブルなら持ってるよ」と

あなたは神ですか? と思いましたよ(笑)

最初、トラックだから24Vか~と言っていたのですが、積んで来た電気自動車リーフのボンネットを
開けて「あ、普通のバッテリーあるからいけるね」と
わたしがリーフの横に横付けさせてもらってケーブルを繋いでもらい、セルを回してみたところ普通に
エンジンが掛かりました

お礼を言ったら「わたしもいつも助けてもらってるから困った人を助けるのはお互い様だから」と
見た目からして優しそうな方で(結構高齢な方でしたが)ほんとに助かりました
すぐにJAFをキャンセルして、2りん館へ電話をしてバッテリー在庫を確認したところ、対応の物が
在庫有りとの事でしたので、とり急ぎ2りんかんへ向かいます
途中の信号待ちでもエンジン止まらないか心配で、無駄に吹かしたり低めのギアで引っ張ってました
写真は八王子2りんかん南大沢店です
相模原のナップスも考えましたが、こちらの方がより近かったので
3種類ある中で、最初1番安いバッテリーを購入したのですが、検査したら電圧が13.6V出て無くて
お店の規定で販売が出来ないそうで(結局、急速充電しても電圧が上がらず不良品だったみたいです)
なので、2番目に安いBOSH製にしました(ユアサが1番高かったです)
ちなみに、型番は RBTX9-Nという型番です

BOSCH メガ・パワー・ライド 液入充電済 バイク用バッテリー RBTX9-N YTX9-BS (Amazon)

自分で交換しても良かったのですが、せっかくなので2りんかんのピットで、いろいろと検査してもらいました
検査の結果は、特にレギュレーターとかは壊れてなさそうとの事なので、やはりバッテリーの寿命ですかね~と
実際、2りんかんに付いた時に、一度エンジンを止めて再度セルを回したら1回は掛かりましたから一応充電は
されていたみたいです

2りんかんを出て走り出した瞬間にエンジンの吹け上がりの違いを実感出来ました
やはり、バッテリーの定期的なチェックは大事ですね(今回なぜかしてなかった・・・・)
陸運事務所に戻って来たのが12時45分頃(お昼食べて無いので空きっ腹です)
書類の準備をして、そのまま検査ラインに並なんで開始時間の13時を待ちます

10分前には検査官の人が来て、書類を渡したら細かくいろいろと説明してくれました
受付をしてくれたのは午前中の受付をしてくれた方でしたが、実際の検査を行う人は違う方でしたが、
この方がめちゃくちゃ親切な方で「ユーザー車検は2度目ですけど、うろ覚えなんです」と言ったら
丁寧に細かくいろいろ説明しながら進めてくれて、ほんとにわかりやすかったです(感じの良い方でした)
無事にすべての検査が完了して、最後に合格のスタンプを貰ってからナンバーセンターに書類を提出して
しばらく待つ事5分ほどで、無事車検証が交付となりました
今回から、新しくなった小さい車検証になりましたけど(まじで小さい)かなり字が小さくで、老眼だと
読みにくいこと(笑)
QRコードが大量に印刷されていて、デジタル化がここでも進んでいるんですね
車検証のシールも貼り替えて、ユーザー車検完了です(保護シールが真ん中じゃないのはご愛敬)
まあ、バッテリー上がりというトラブルもありましたが、車検の時に出たのも検査の意味があったのかなと
それこそ、出先の山の中とかではなくて良かったですよ ←とポジティブに考える(笑)

今回バッテリー上がった時用に、ジャンプスターター本気で買おうと思いました
シエル(CIEL) エナジャンパー コンパクトジャンプスターター 6000mAh PSE認証済 CL-K21C (Amazon)
自宅に戻ったのが、14時頃でしたが西の空が真っ黒です
遅めのお昼を食べてから、車検整備で外したパーツを戻していきます
バイクをバラしていたら、いきなり土砂降りの雨になってびっくりしましたよ
アノラックのキャリアとヘッドライトバルブをHIDに戻しました
バルブはLow側だけなので、結果的に変えなくても良かったみたいですね
やはり、HIDは明るいですね
Hi側はハロゲンに戻してあるので、そのうちLEDに変更する予定です
それと、ついでにゴム部品の交換ということで、ステップ周りのラバーも交換します
NINJAのステップ周りはゴムで防振対策がされているのですが、経年劣化でゴムが固くなって来ていたので
上の写真で見えるてない四角い防振ゴムと(四角い溝にはまってたやつ)、丸いゴムブッシュ、それとステップ
ラバーを交換しました
中にサンドされたブッシュも買ってあったのですが、プーラーが見つからなかったので今回はパス

バッテリーも交換したし(笑) これでいつでも安心してツーリングに行けます
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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 人間はピンピンコロリが良いんですけど、バッテリーは困りますww
    いきなり逝ってしまっては手の打ちようがありませんもの
    カブみたいにキックでもあればまだしも、さすがにリッターバイクにキックはないでしょうから
    ねぇ・・
    まぁおっしゃるように出先でコロリでなくてほんと良かったですわ(*^-^*)

    販売時にバッテリー性能チェックまでする2りんかん!さすがです(*^-^*)

  • makiさん>
    冬場でも無いのにバッテリー上がったの初めてです
    まだ自宅出る時に少し掛かりが悪いとかなら、エンジンぶん回して走れば多少は充電されたでしょうけどね~
    弱くなっていたところに短時間の間にセルを4回も回したので急速に電圧低下を起こしたというところでしょうか

    2りんかん販売する時にテスターで電圧計って、なおかつエンジン始動後の電圧も計ってましたからさすがですね
    高いのは安心料ってところでしょうか

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