本当なら、先週のうちに終わっていた筈のリムテープ交換ですが、リムテープを剥がすのにかなり
手こずったので、各種ツールを揃えてみました
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本日はお日柄も良く、なんですが先週ツーリングに行ったばかりなので、整備を兼ねてリムテープの交換をしようかと思い、新しいリムテープを仕入ましたリムテープを別の…

先週は上の写真と同じ、カーボンはがしヘラを1つだけ用意してあったのですが、剥がしているうちに
エッジが無くなってしまうので、カッターで削りながらやっていました
今回は贅沢に4本と、形の違うものを1本の合計5本体制で臨みます ←そんなにいらないと思う(笑)
それと、先週はヒートガンで温めて剥がす作戦でしたが、今回は秘密兵器の粘着剤はがしを用意しました
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ロックタイトの強力粘着剤はがしは、固まったガムテープも強力に除去というキャッチフレーズなので
かなり期待出来ます

それと、交換用のリムテープです
MDFのミラータイプ文字入り(MDF)のレッドを用意
それと、忘れてならないリムストライプ専用貼付ゲージも
エムディーエフ リムストライプ ミラーレッド【MDF 文字有り】 6mm幅 17インチ RIM-6M-MR-17 (Amazon)
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それと、リムテープを施工する際に毎回苦労するのがフロントタイヤ
外してしまえば楽なんですけど、NINJAだと簡単ではないので、掃除する時にも使えるメンテスタンド
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リアスタンドとセットで使用すると、作業性が飛躍的に向上します

こんな感じでフロントタイヤ前に置いて

タイヤを乗せるだけ
ローラーの上にタイヤがあるので、手で簡単にフロントタイヤを回せるという優れもの
掃除する時に、リアにスタンド掛けてるとフロントタイヤに荷重がかかり手で回らなくなるので
以前からほしかったんですよね

では、早速先週の続きをば・・・
リアタイヤ右側の剥がし残し部分に、ロックタイトの強力粘着剤はがしを吹き付けます
これ、液体ではなくグリスみたいな感じのゲル状のものが噴霧されるので、付属のヘラで伸ばします
すぐにシュワシュワして、なんか浸透していく感じ
しばらく時間を置いて、ヘラで擦ったら簡単に剥がせましたよ ←先週の苦労はなんだったんだ?

リアタイヤの反対側も、強力粘着はがし剤をリムテープに万遍なく塗りたくり、10分ほど放置 その後、ヒートガンで少し温めてから剥がすと、まあ綺麗に剥がれる事 写真の通り、リムテープがアルミの部分も一緒にリムに残る事無く剥がせました このあと、パーツクリーナーで残った糊とはがし剤を除去して、はがす作業は終了です 脱脂作業も含めて1時間半くらいは掛かりましたけど、先週に比べたら疲労感がまったく違いますわ やはり道具は大事ですね~

黄金色のリムテープは綺麗に剥がせました まあ、ノーマルの黒リムも悪くないですけどね(赤黒だし)

リムをパーツクリーナーでしっかり脱脂してから、綺麗に拭いてリムテープを施工します まずはフロントから

リムテープを台紙から剥がしたら、用意しておいた洗剤を混ぜた水を、スプレーで吹き付けてから
貼り付けます
これをしないと、万が一ズレた時にテープが張り付いてしまい修正が出来なくなります
フロントタイヤは、ローラースタンドがあると無いのとでは作業性が雲泥の差でした
片側あっと言う間に貼れちゃいました
一番最初のテープだけ、貼り始めを慎重に貼れば(きちんとリムに沿うように)、後は貼付ゲージを
しっかり持ってリムに沿って移動するだけです
フロントタイヤの両面を施工するのに、15分と掛かりませんでした

次にリアタイヤ側を施工します
こちらはスタンドで浮いているので、さらに作業性は良いです
リムの脱脂が終わったら同じ様に貼り付けて行きますが、こちらは貼付ゲージを移動せず位置を固定
した状態で、タイヤ側を回す方が安定して貼れました
コツは、とにかく貼付ゲージをずらさない様に、しっかりリムに密着させて貼り付けていく感じ

前後の施工が完了しました
最後に、綺麗な布でリムテープの水分をしっかり吸い取っておきます
説明書にはティッシュを用意しろと書いてありましたが、テッシュだと拭いている最中に
もし、テープが剥がれた部分があったりすると、糊に紙が付いてしまうとかなり始末が悪いので
いずれにしても、貼るときはスピーディーにやるのが吉ですね

上の写真は、以前のゴールドストライプの時です
赤金なので、少しおめでたい感じ(笑)
あまりゴールドストライプを付けてる人は見た事がなかったので、個性的ではありますが

赤に赤いリムテープなので、全体の統一感はありますね
ただ、なんか普通な感じになりました(笑)
雰囲気は、かなり変わりましたけどね

最後に掃除をしていたら、嫌な物を見つけてしまいました
右フロントフォークにオイルが滲んでいます
走行距離が4万キロを越えているので、そろそろヤバいかな~なんて思ってはいましたが
倒立フォークで重い車重のバイクは、オイルシールが駄目になりやすいそうで
こりゃ~、オイルシール交換ですね (T-T)
まだ、下に垂れる程では無いですけど、出先でオイルダダ漏れになると嫌ですからね
さて、自分で頑張って修理するか、はたまたバイク屋さんに依頼するか悩む~
修理するとなると、かなり面倒くさそうですから
コメント
コメント一覧 (2件)
子供がいたずらで張った小さなシールを剥がすような物は知ってましたが、こういうものがあるんですね。
私も先日モンキーに貼ったシールを剥がすのにちょっと苦労しました。
冬場なのでシールが剥がす途中で割れてしまったり・・
結局ドライヤーで温めながら剥がしました。
黄色の方が目立つけれど、自然な感じはやっぱり赤ですね。
私もバイクのリムテープ貼ってますがボディと同色です。
フォークのシール交換、シールの打ち込みが工具があっても原付2種クラスでもかなり大変です。
費用は掛かるけれどショップ持ち込みがいいと思います(*^-^*)
makiさん>
剥がし作業は、ひたすら温めて剥がしてを繰り返しましたけど、半日かかって3本が限度でした
なので色々探してみたら良さげなのがあったので(固くなったガムテープが剥がせるって最強ですよね?)それを使用してみたら、嘘みたいに楽ちんでした
やっぱり道具だよな~と
赤はやはりボディ同色なので一体感というか違和感は無いですよね
どうやらフロントフォークのスプリングも含めて4万キロが寿命との事なので、フルオーバーホールだと全パラなので、バイク屋さんに依頼する事にしました
多少金額は高く付きますけど、中身が新品になるならまあ高くは無いかなと諦めました(笑)