以前から付けたかったワイドフットペグですけど、長期に渡って在庫切れになっていた商品です ヤマハさんは、セローのオプションを減らし続けているんですよね WR用には、チタン製のワイドフットペグがワイズギアで用意されているのに、セローには用意 されていません(不公平だ!) ただし、フットペグに2万円以上もお金を掛けるかと言われれば・・・?ですが セローのコンセプト的には、林道かっとびマシンではなく二輪二足で走る的なトライアルマシン 寄りなコンセプトだと思うのですが、なぜかフットペグは細いままなんですよね~ トライアルマシンや他のオフロードマシンでは、ワイドフットペグが常識なんですけどね セローがワイドフットペグを採用しないのは、何かこだわりでもあるんですかね? 単なるコストだけの問題だとしても、メーカーで作れば数千円もかからないと思うんですけどね ツーリングセローもいいですけど、もっと細かい部分をブラッシュアップして進化させてほしい ところです バルブ交換のしにくいテールランプとか、ドライバが無いと開けられない工具入れとか いっそテールは、XT250Xのものに統一してしまうとか? ホンダからCRF250Lが出てきて、価格はセローより安いのに装備は充実しているので、 少しは対抗意識燃やしてほしいところです でも直接のライバルは、WR250Rになるのかな? たたし、価格ではまったく勝負になりませんけど・・・
ということで、今回手にいれたのはDRCのクロモリワイドフットペグ
DRC ワイドフットペグ クロモリ Mid 前後幅約50mm F6223(旧品番:D48-02-507) (Amazon)
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DRCのワイドフットペグは材質にクロームモリブデン鋼を使用しています
塗装も粉体塗装で良い感じです
ただ、アルミ製に比べると強度はあるんでしょうけど、ちょっと重いです
ノーマルのフットペグに比べると幅が倍近いので、乗っていて相当に楽そうです
ちゃんと、セロー250と書いてあります
さっそく今度の休みに、取り付けたいと思います
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